時の記念日 10年前のブログを振り返る

6月10日は「時の記念日」

40代になって子供たちが大きくなり、ずいぶんと自分の時間を持つことができるようになりました。

30代の子育て中は、本もゆっくり読めない、映画も観れない・・・なーんて、自分の時間が取れないことを子供のせいにして、愚痴ばかりこぼしていましたが、それも今となってはよい想い出です。

今はあわただしい毎日ですが、おかげさまでとても充実した日々を過ごしています。

お子さんが小さいと本当に大変だと思いますが、一緒に過ごせる時間はその時だけなので、どうぞ大切にしてくださいね。

10年後にはきっと楽になりますよ♪

10年前の私の過去のブログから拾ってきました。

34歳のときね、お金のことしか考えてなかった気がする(苦笑

タイトルが「Time is money」だもんなぁ。

ライブドアブログとヤフージオログくらいしかなかった時代、子育て&株のブログをずっと更新していましたが、今となっては残していて本当によかったと思います。※今は公開していません

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2005年6月10日 時間は金なり

time

日々の生活に追われていると、毎日があっという間に過ぎてしまいますが、ネットにとても良いことが書いてあったので、書き写させてもらいました。(別途記載します)
これを読むと、やりたいことが多すぎて、不満を募らせていましたが、毎日つまらないと生活しているよりは良いのかなと思えるようになりました。

6月10日の「時の記念日」に●●(長男)が幼稚園で作ってきた時計です。
大好きなスーパーマリオになっています。(目がちゃんと青い)
「時間を大切にしましょう」と言ってもってかえってきました。
その時は、ハイハイと受け取って、飾っていただけでしたが、改めて見てみると、数字がとても上手く書けています。
やっぱり時間はただ流れているだけでなく、子供は日々成長しているのだな~と夜中に一人でシミジミしてしまいました。

大人になっても、成長しつづけたいものです…。

(下記別サイトより抜粋 参照元不明)

「present」

次のような銀行があると、考えてみましょう。

その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。
つまり、86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます。

あなただったらどうしますか?
もちろん、毎日86,400円全額を引き出しますよね。

私たちは一人一人が同じような銀行を持っています。
それは時間です。毎朝、あなたに86,400秒が与えられます。
毎晩、あなたが上手く使い切らなかった時間は消されてしまいます。それは、翌日に繰り越されません。それは貸し越しできません。

毎日、あなたの為に新しい口座が開かれます。
そして、毎晩、その日の残りは燃やされてしまいます。
もし、あなたがその日の預金を全て使い切らなければ、あなたはそれを失ったことになります。過去にさかのぼることはできません。
あなたは今日与えられた預金の中から今を生きないといけません。

だから、与えられた時間に最大限の投資をしましょう。
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
時計の針は走り続けてます。今日という日に最大限の物を作り出しましょう。

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たった今、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するためには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。
そして、あなたはその時を誰か特別な人と過ごしているのだったら、十分に大切にしましょう。
その人は、あなたの時間を使うのに十分ふさわしい人でしょうから。
そして、時は誰も待ってくれないことを覚えましょう。

昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。
明日は、まだわからないのです。
今日は、与えられるものです。

だから、英語では今をプレゼント(=present)と言います。

1カ月前のあなたと、今に変化はありますか?
1年前のあなたと、今に変化はありますか?
5年前のあなたと、今に変化はありますか?

変化がないのなら、もう一度時間に対する考え方を見直して見るべきです。
そして、時間は誰も待ってはくれないことを理解しましょう。

昨日あった86,400秒はもう過ぎ去りました。
どんなことがあっても、戻ってくることはありません。
明日はまだあなたのものではありません。

今日、あなたに与えられた時間で明日につながる最大限のものを
創り出してください。

10年前の無我夢中だった私に言ってあげたい

子供のお昼寝中に掃除やご飯の支度をして、さて自分の好きなことをやろうとしたら、子供が起きて何もできなかったり、寝たらやろうと思ったら中々寝ないのでイライラしてしまったり・・・

きっと誰にでもある経験です。

自分だけが忙しいと思わないこと。

忙しいのはみんな一緒。

世の中にはもっと大変な人たちがたくさんいます。

なんでも完璧にやろうとするから疲れてしまう

だから家事なんて手を抜くくらいがちょうどいい。

でもね、子供たちの成長にたまには気付いてあげないとダメですよ。

「ちょっと待っててね」とご飯を先に作るよりも

たとえ夕食の時間が遅くなっても、

手を止めてちゃんと話を聞いてあげたほうがいい。

それがお母さんの仕事です。

小さい子がいると毎日が本当に大変だと思います。

でも、時の記念日くらいは時間の大切さを振り返ってみたいものですね。

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