プロに教えてもらうカメラのコツ。失敗を直して犬やお花をきれいに撮影

ブログをやっていると他のブロガーさんとお会いする機会も多いのですが、みなさん本当に写真がきれい。

この前、一緒に飲む機会があったときに「カメラで上手に撮影できない」と相談すると、「アングルはいいけど、ちょっと写真が暗いので、一度プロに教えてもらうといいよ」とアドバイスをいただきました。

私の写真の悩みは

  • 暗い
  • ボケる
  • ぶれる

夫が買った写真の上手な撮り方の本(なぜかグラビア)を読んでみても、よくわからないので、横浜で教えてもらえるカメラ教室を探しました。

犬のしつけと写真のレッスンを兼ねて教えてもらえる先生を発見!

すぐに連絡し、習いに行ってきましたよ。

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大好きなミモザのリースづくり&写真レッスン

愛犬の撮り方を教えてくださる先生ですが、たまたま「ミモザリースづくり」の単発レッスンがあったので、続けて受講することに。

IMG_0604

(レッスン前にiPhone6Sで撮影)

まずはミモザのリースを作ります。

ミモザはこの時期だけしか楽しめないので、こんな大量のお花に囲まれているだけでも幸せでした。

リースを作ったら写真撮影。

先生にはあらかじめ「写真が暗い」という悩みをお伝えしておいたので、カメラの設定を教えてもらいました。

▼ レッスン前

DSC04389

▼ レッスン後

DSC04388

同じアングルで撮影しているのに、こんなに違います。

撮影者の腕と照明などは同じなので、先生から教えてもらった「カメラ設定」と「コツ」だけで、こんなにも変わるものなのですね。その違いにびっくり!

DSC04421

何が違うって、明るくなることで「ミモザの粒の大きさと柔らかさ」が全く違うのがよくわかりますね。

mimoza

今まで寄って撮影するとぼけてしまうことが多かったけど、お花のフワフワな感じもよく出ていると自画自賛。

もちろん、先生が撮影された写真は、もっときれいで全然違いますが、短時間でここまで上達したことに大満足です。

ちなみに一番上の写真は、レッスン前にiPhoneで撮影したものです。

私の場合、カメラよりもiPhoneのほうがうまく撮影できるので、あまりカメラを使いませんでしたが、iPhoneで撮るコツまで教えてもらいました。

▼ iPhone6Sで撮影

mimoza

こちらは先生にiPhoneで撮るコツを教えてもらってから撮影したものですが、やっぱりきれい。

先生のブログの写真は、普段の生活の中でiPadで撮影したものも多いそうです。

「立派なカメラじゃないから、写真がきれいに撮ることができない」

という言い訳は、まさに言い訳になってしまいました(苦笑。

私が使っているカメラは、ソニーのミラーレス(NEX-3)です。

IMG_0661

夫が買っただけで満足し、ずっとしまってあったものを引っ張り出して使ってみたものの、「オート」機能でしか撮影したことがなく、全く使いこなせていませんでした

カメラ設定のコツを教えてもらうだけでも、写真が変わるので、一度きちんとプロの方に教えてもらってよかったです。

私は近所でよい先生が見つかったのでラッキーでしたが、ネットで検索して見つけても、先生との相性が大切なので、一度無料体験などを利用してみるのもいいかも。

私が最初に検討していたのが、「サイタ」のカメラ教室。

お料理サイト「クックパッド」が運営していますが、無料体験レッスンがあるのでお試しできます。また、先生が合わなかった場合は、他の先生の無料レッスンを受けることができるので、自分に合った先生やグループレッスン、個人レッスンと自分の都合に合わせることもでき、「こども」「料理」「風景」など撮りたい写真や、カメラの種類などからも先生を選ぶことができるのがいいですね。

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