子供名義の株を初めて売却、株の売り時は難しい

日経平均株価が19000円乗せて、株価が堅調です。

子供の名義で口座を作り、お年玉を預かって運用してあげていますが、口座を開設して初めて本日ひとつだけ利益確定をしました。

こちらの口座はインカムゲイン(配当と株主優待)を狙うものなので、本来利益確定をする予定はありませんでしたが、さすがに6倍になったのでもういいかなと。。。

5万円で買ってから、配当と株主優待だけでもほとんど元が取れているので、そのままにしようか迷いましたが、思い切って本日確定しました。

nojima 5.5万⇒30.5万

分からなくなると嫌なのでふたりとも売っちゃった。

実はあまり深く考えていません(苦笑

先週20万で確定しようか迷っていたら、急激に上げたので売りそびれていました。そこから10万プラスだからさすがにもういいかなと。

今は株高なのでいいですが、どこかで確定しないことには含み益なので、ありがたく頂戴することにします。

最近、私が株をやっているのを知っている人から、頻繁に手持ち株を売ったほうがよいのかという相談を受けますが、「利益がある時は売り時です」としか言えません。

この辺が天井だろうなんて思って、自分が売ったところから急騰するのは、株本来の動きです。売りと買いのバランスで成り立っているので、急激な上昇は売り方の買い戻し、反対の急落は買い方の投げという仕組みを知るとわかりやすいと思います。

だから、底や天井なんてわかりませんから、自分が売りたいと思った時が売り時と腹を決めるしかありませんね。

損をしないのが一番です♪

しかし、20%の48000円が税金って大きいですね。

こどものお年玉からどんだけとるねん!って感じです。

こどもNISAが2016年にはスタートするそうなので、期待しましょう。

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こどもNISAとは

来年の2016年から実施予定

投資金額年間80万円まで(翌年の繰り越し不可)の値上がり益や配当金(分配金)の課税20%が0%になります。

期間は5年間

口座対象年齢は 0歳~19歳まで

口座管理者は 親権者が代理で行うことになります。

こどもNISAの注意点は、口座名義のこどもが原則18歳になるまでは、引き出すことができないそうです。途中の引き出しは、今まで通り課税対象のため、売りにくくなりますね。

配当&株主優待などでの配当利回りを考えたインカムゲイン銘柄をゆっくりと保有するのがいいのかな。

こども名義の未成年口座が開設できる証券は3社

SBIイートレード証券未成年口座

松井証券未成年口座

マネックス証券未成年口座

※各社未成年口座の詳細ページにリンクしています。

私は手数料の安い松井証券を利用しています。

もともと私(親権者)が口座を持っていたので、その後に子供の名前で子供用の口座開設をしました。

SBIもマネックスも持っていますが、私が作った時は選べませんでした。

子供の住所が確認できる住民票や戸籍などのコピーがあればOKです。

配当金なども株主(子供の名義)親権者(私名義)で届くので、本人がいなくても金融機関で手続きをすることができます。

昔は、株主優待をたくさんとりたい人が、子供名義で口座を開いて4人分獲得!なんて裏ワザが流行っていたのですが、今はどうなんでしょうね。

マネックス証券は、住民票でなくても母子手帳などの親権者との続柄がわかる本人確認書類があればOKだそうです。(未成年口座必要書類

マネックス証券はキャッシュバックキャンペーン中!
松井証券やSBI証券でもお友達から紹介を受けると、紹介者もキャッシュバックが受けられます。

まだ口座を持っていない方は、新規口座開設キャンペーンはお得な条件が多いので、各社見比べて作るといいですよ。

photo by thenails

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