HTML5+ジャバスプリクトでのゲームプログラム 小学生でどこまでできるのか?

次男のキッズプログラミング教室は、今月で一旦終了となりました。
終了…とは言っても、ジャバスプリクトで作っているゲームはまだ完成していないので、続けるなら個人レッスンという形になりそうです。

息子が通っているパソコン教室のキッズプログラミングコースは、息子と同じ5年生の男の子2人しかおらず、今までもマンツーマンの個人指導でしたので、「教えてほしいことがあったらいつでも来てください。」とおっしゃっていただきました。

そもそもここの先生は、どちらかというと職人気質で、商売っ気が全く感じられません。
先日も、「感覚で作れるスクラッチと違って、ジャバスプリクトは専門知識をまず覚えないとならず、英語・数学の知識が必要になり、小学生にはつまらないのでは…」と気にかけていただきました。続けるのは自由ですよという意味合いです。

scratch

スクラッチはこんな感じで、動作は動きを選んでドラッグするだけで簡単にプログラムできますが、ジャバスプリクトは自分で考えて書き込まないといけません。

私も無理に続けさせるつもりもないので、息子に確認してみたところ、
「難しくはないよ、変数がめんどくさいだけ」
と言っており、せめて今作っているゲームは完成させてあげたいなと思っています。
中学生になって塾に通うようになったらまず無理でしょうから、今のうちかな・・・と。

息子の通っていたプログラミング教室のカリキュラムは

  1. 入門コース(全4回)プログラミングの基礎を学ぼう!
  2. 基礎コース(全6回)ゲームプログラマーコース、ロボットクリエイターコース
  3. 応用コース(全4回)アプリ開発コース、ロボット実験コース

という形で学んできました。

入門コースでは、子ども用ビジュアルプログラミング環境「Scratch(スクラッチ)」を使い、プログラミングの基礎を学びます。それらによって、倫理的思考能力・問題解決力が鍛えられます。

基礎コースは、「ゲームプログラマーコース」と「ロボットクリエイターコース」の2つに分かれます。
ゲームプログラマーコースは、「スクラッチ」を使った本格的なゲーム作りにチャレンジし、作ったゲームを世界中のみんなと共有して楽しみます。
ロボットクリエイターコースは、マイコンボードと「スクラッチ」を使って組み立てたレゴブロックを動かすための様々な基礎的な実験を行い、ロボットを動かす仕組みを学びます。

応用コースは、基礎コース選択から、「アプリ開発コース」と「ロボット実験コース」に分かれて進みます。
アプリ開発コースは、最新のHTML5、ジャバスプリクトなど本格的なプログラミング言語を使い、実際にスマホで動くアプリを学びます。
ロボット実験コースでは、人型ロボットキット「PAPIRO」の組み立てを行い、ロボットを動かすためのプログラムの開発手順を学びます。アイデア次第で可能性は無限大です。

息子はゲームプログラマーコースを選択しましたが、少しだけロボットも教えていただきました。
レゴで作ったカバの口をパソコンのプログラミングで動かすのがとても楽しかったようです。
ゲームプログラミングは、どうしても難しい言語の基礎を覚えないといけないのですが、その壁を乗り越えれば作業は楽しいとのことなので迷いますね。

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