10代のお年玉に関する悩みを親も知る。お年玉って親に預けるべき?

横浜の小学校は今日が始業式です。

今年の七草粥は、つつじも食べられるように塩を入れずに作りました。お正月の疲れた胃を休めるために食べるものですが、我が家はおもちたっぷり入れて!と全然意味がないような・・・(-_-;)

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昨日は息子のお年玉を入金するために郵便局へ行ったところ、まだ幼稚園くらいの男の子がお母さんと一緒にやはりお年玉を預けに来ていました。話を聞くとおもちゃを買って残った分の1万5千円を貯金するのだそうです。

我が家は次男は全額、長男は3千円だけ手元に置いて、あとは「これ入れてきて」と預かりました。小さいころから通帳に入れる癖がついているので、我が子ながらえらいなぁと思います。

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貯金の半分を株で運用しているので、配当金や株主優待券を現金化してあげたものがお小遣いとなり、それだけでやりくりできるようです。

かなり安い時に買ったものばかりなので、昨年は利益確定した銘柄も多く新規購入はお休み、また安くなったら買ってあげようと思っています。

「貯めるばかりじゃなくてほしいものがあるときには遣ってもいいんだよ」とは言っていますが、一度入金したものはおろしたくないご様子。

息子のいとこの男の子は、私たちがお正月中実家に滞在している間、親に内緒でひとりでiPod touchを買ってきました。相談してくれたらポイントを付けたり、株主優待などでもう少し安く買ってあげられたと思うのですが、お母さんのiPhoneで友達とLINEをしていたので、どうしても自分用がほしかったみたい。中3なので親も受験が終わったらとか考えがあったのかもしれませんし、難しいですね。

10代向けのテレビ番組NHK「Rの法則」で、お年玉の特集をやっていました。子供たち(中・高生)目線の考えがよくわかり、それに対してのファイナンシャルプランナーなど大人3名のお年玉の上手な使い方の回答も面白かったです。公式サイトでは詳しい内容が書かれているので、是非ご覧になってみてください。

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Rの法則 お年玉で困ること

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1.衝動買い

街の10代女子に「お年玉で衝動買いした経験がある?」と聞いたところ、7割以上が「経験がある」と回答!
「買う服を決めていたはずなのに、結局違うモノ買っちゃった」、「毎年後悔してます」など、買う予定がないモノをついつい買ってしまう“衝動買い”に悩む声多数。
なかには、1日に4万円使ってしまったなんて子も!

2.おそろいの対処法

10代のお楽しみのおそろいコーデ、実は断れずに買ってしまうという悩みも多いそうです。その上手な断り方などが解説されています。

3.確実に貯金できる方法が知りたい

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(出典元:Rの法則)

10代のお年玉の使い道ランキングの1位はなんと「貯金」!

みんな偉いわぁと思いつつも、貯金したと思っていたお年玉がいつの間にかなくなっていたということも多いそう。

「お年玉をきちんと確実に貯金できる方法」として、使う目的別に貯金通帳を作って、ためて何を買いたいのかを記入することで引き落としにくくすると解説されていました。目標をハッキリすることで引き落としにくくなるのだそうですよ。それでも使ってしまうという人は、キャッシュカードを作らないのがコツなんだとか。

あとは、「リマインダーメール」を使うという方法もあるそうです。

毎月1回「○○のバッグを買うぞ!」というメールが届くように設定しておくと、意識の刷り込みができるそうで、実際に発展途上国ではこの方法が活用されお金を貯めることができているのだそうです。

4.お年玉って親に預けるべき?

親に預けたいけれど遣われてしまうのが嫌という意見がほとんど。これに対しては、預けたほうがいい、預けないほうがいいと大人の回答も別れました。

目に見える形で自分名義の通帳に入れてあげれば、子供たちも納得するのではないでしょうか(^_-)-☆

去年の秋からのゆうちょキャンペーンでは、1月末にお年玉千円が振り込まれるそうなので、作られた方は楽しみですね。

Rの法則「必見!まだ間に合う!お年玉の上手なつかい方!お金がたまる!スゴ技も!」

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