100円ショップのものは使い捨て?人気のナチュラルキッチンの考え方とは

夫が2週間の海外出張中。

出張の時はいつも100円ショップの下着・靴下・パンツを持っていき、捨てて帰ってきます。

今回は古くて捨ててしまってもよい下着もあったので、全て10セットずつ購入してきました。

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総額3240円。

いくら100円とはいえ、捨てちゃうのはもったいないな~と思うのですが、

 海外の移動型出張の時は、

  • 汚れた下着を何日も持っていたくない。
  • 1日324円で済むならクリーニングよりも安い
  • 疲れてホテルに帰ってきて洗濯するくらいなら324円で済ませたい
  • 帰りの荷物が減る

と言うのが夫の言い分です。

確かに気持ちはわかるけどね、

まだ使えるものを捨てちゃうのは、やっぱりもったいないなぁと(^_^;)ケチ?

使い捨てといえば、夏の海で「バーベキューセットが使ったまま捨てられている」というニュースをみたことがありますが、神奈川県の海でも深刻な問題になっています。

食べ残しだけでなく、コンロ、チェア、使い終わった炭なども、ごっそりそのままなそうですよ。

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☝葉山森戸海岸の様子(森戸神社ホームページより

あまりにもマナーを守らない人が多いので、BBQの有料化を望む声も多いのだとか。

使い捨ては便利だけど、=ゴミ ですからね。

ここまでくると「もったいない」よりもモラルの問題かと。

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ダイソーVSキャンドゥ 100円下着対決

近所のSeriaで済ませることが多いので、久しぶりにダイソーとキャンドゥに行きました。

ダイソーって一昔前と比べて、お店の規模が小さくなっていませんか?

レイアウトがきれいになった分、並んでいる商品アイテム数が減った気がします。

今回、夫の下着を購入する際に、比較的大きめなダイソーを数件まわったのですが、Tシャツの取り扱いがありませんでした。昔は売ってたんですけどね、お店の方に確認したら今は限られた店舗しかないそうです。

困ったなーと思いキャンドゥに電話で確認したところ、たくさんありますよとのこと。

これがダイソーのボクサーブリーフ↓

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そしてこっちがキャンドゥのボクサーブリーフ↓

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どちらも薄くてペロペロですが、これが1ドルだよと言ったら、海外の人は驚きますよね。

100円ショップが外国人のお土産場所として、ツアーに組み込まれているのもわかる気がします。

日本の100円ショップって本当にすごいです。

 大人気の100円ショップ ナチュラルキッチン

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横浜駅のジョイナス地下にある100円雑貨の「NATURAL KICHEN」は、いつもたくさんの人で溢れています。

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「これが1ドルショップですよ」と言っても、信じないかもしれませんね。

全国に数店舗あるナチュラルキッチンは、2001年に大阪の小さな雑貨屋さんから始まったお店だそうですが、社長さんの考え方がとっても素敵なんです。

以前から雑貨好きだった社長が抱いていた疑問
「物の価値って、何だろう…。値段だろうか…、品質だろうか…??
値段が高い物が、価値が高いものだろうか。」
その疑問が、100円という一番ミニマムな価格に注目するきっかけとなりました
100円でも本当に価値のある物は作れるし、本当に良い品質の物を提供できるはず
「もっとたくさんの人に大好きな雑貨に囲まれて過ごして欲しい…」そんな思いから全てははじまりました。
natural kichen より)

物の値段ってホント不思議。

その人にとって必要なものであれば、安くても価値のあるもの。

いくら安くても必要ないものは買わない。

そうすれば、もっとゴミも減るのかもしれませんね。

※7月にナチュラルキッチンが、LOHACO(ロハコ)へWEB出店しました。
100円では実現しなかった300円~の商品も扱う「natural kichen &」です。

LOHACO ナチュラルキッチン&

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