2015年賀状、12年越しで編みあげた羊のマフラー

早いもので11月もおしまいですね。

毎年、写真付きの年賀状を注文していますが、12月2日までに発注すると安くなるため、早く注文しないと…

写真付き年賀状については賛否両論ですが、息子達を知っている方たちに成長記録として送っています。

今朝、林修先生が「年賀状&メールのマナー」について解説されていました。

年賀状の主なマナー

・「A HAPPY NEW YEAR」は間違い
「A」には「まもなくやってくる」という意味がある

・「新年 明けまして」はNG
「明け」は「終わり」という意味がある

・目上への年賀状に句読点は不要(ただしメールは例外)

・「去」「別」などは忌み言葉なので使えない

・「一月一日 元旦」はおかしい
「元旦」とは「元日の朝」という意味

去年は大変お世話になりました・・・なんて使っていたので気をつけないと。

2015年の干支は「ひつじ」ですが、年賀状の切手にまつわる面白い話です。

DSC03176

郵便局には7人の切手デザイナーさんがいるそうですが、2003年をデザインしたの星野理佳さんが今回も偶然ひつじ年の担当となり、編んでいるマフラーが12年かけて完成したのだそうですよ。

ご本人には、マフラーが編みあがるという構想を当時から持っていたそうですが、次回担当になるかどうかはわかりませんので、素敵な偶然ですね。

普段、見過ごしてしまいがちなところも、深い意味があって面白いですね。

ひつじ年担当が星野さんでヨカッタ!

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