ママが長期で留守にするとき、子供たちが家でできること、他人に頼めること

金曜日の夜、実家の母から父が入院したと連絡を受け、翌朝始発でお見舞いに行ってきました。

血圧が高くて心臓に負担がかかっているそうですが、連休になるため大事を取っての入院なので、思ったよりも元気そうで本当によかったです。

我が家は横浜、実家は北関東なので、家から3時間もあれば帰れる距離ですが、こういう時に遠く離れて暮らしている方は本当に大変でしょうね。

私の両親は特に大きな病気もせずにずっと元気だったため、医者には全く通っていませんが、ふたりとも70歳を超えましたので、そろそろ介護のこともきちんと考えないといけないのだと思います。

実家には母と叔母がいますが、とりあえず通える時には通うつもりです。

私は始発~終電で帰ってこれますが、世の中にはもっと遠くまでご両親のお見舞いや介護などで泊りで家を空けたり、自分の急な入院などで家を空ける場合もありますよね。

やむ追えない事情で私が家を留守にする場合、気になることを帰りの電車の中で書き出してみました。

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主婦(主夫)が家を空けるときの子供たちの家事分担

夫は毎日朝が早くて帰りも遅いので、平日はあてにできません。
高校生の長男は朝7時に家を出て、帰りは20時くらいなので、頼みの綱は次男(6年生)でしょうか。

我が家は子供が大きいので、ある程度は本人たちにお願いできますが、お子さんが低学年以下だと困りますね。

 気になること  どうする?  外注
 子供の食事(朝食) ・前日スーパーでパンなど買う
・冷凍ご飯
 子供の食事(夕食) ・前もって作り置きしておく
・冷凍食品
・スーパー・コンビニで買う
※食洗機の使い方を教えておく
宅配弁当
デリバリー
 長男のお弁当  コンビニで買う・学食
 掃除 ・部屋はしなくてもOK
・お風呂の掃除は次男
・夫の休日にまとめて掃除
 洗濯 長男・次男で分担
※洗濯機の使い方を教えておく
ゴミ出し 次男
Yシャツのアイロンがけ  △  クリーニング
次男の習い事の送迎 ・サッカーはお友達に頼む
・英語はお休みの連絡をする
 コリドラスのえさやり 長男・次男
花壇と観葉植物の水やり 次男

やはり一番気になるのが子供たちの食事です。
作り置きをしておくかスーパーやコンビニのお弁当になりそうです。

幸い、夜遅くまで営業しているお店が近くにあるため、そこで好きなものを買って食べてもらうつもりですが、ネギトロ巻きや納豆巻きとかばかりになりそうな気が(^_^;)

家事代行サービスでお料理も頼めるところもありますが、金額が高めなので我が家はちょっと無理かなぁ。頼めるご家庭は前もって登録し、前もって一度使ってみたほうが良いと思います。

家庭科で「ご飯を炊く、お味噌汁を作る」のは習っていますし、カレーなどをうちでも何度か作らせているので、頑張って次男に作ってもらいましょう。

ただ、火の始末が怖いこと、毎日だと次男に負担がかかってかわいそうなので、デリバリーや宅配の夕食なども調べておいてもよさそうですね。
近所のお料理上手な友達に、1食くらいお願いするのもありかしら。
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photo by kingkong21

アイロンがけは、夫のYシャツは形状記憶なので干す時に気をつければ何とかなりますが、長男のYシャツはしわになりやすいので、出来れば襟元だけでも本人にアイロンをかけさせたいところです。2枚しかないのでもう1枚購入します。

あとは、夫の仕事に差し支えない程度に、早く帰ってきてもらったり、お休みを取ってもらえると助かります。料理は全くしないので外食になると思いますが、掃除好きなので家の片付けはしてくれるでしょう。

できるだけキャンセルできない予定はいれない

実は先週の土曜日は、次男が久しぶりにクラブの練習がオフだったので、次男は「コナン」、私と夫は「シンデレラ」の映画をみるつもりで、前日に席を予約し、午後は次男と陶芸体験教室に行くつもりで予定をびっしり入れていましたが、残念ながらキャンセルになってしまいました。

映画はふたりで行ってもらいましたが、「シンデレラ」を公開初日の朝一番でひとりでみにきてるおじさんって、どんな目で見られたかしら(^_^;)

すぐに帰ってこれない場所への旅行や、キャンセル料がかかるような予定は極力控えたほうがよさそうですね。

自分だけでなんとかしないで他人に頼るという選択

出産のときも里帰り出産はしないで、知り合いのいない神戸に0歳の長男を連れて転勤になった時も、自分ですべてなんとかしてきましたが、私がいない時のことは全く考えたことがありませんでした。

「いざ自分が家を空けた時にどうするか」を改めて考えておくと、あわてなくてよいのかもしれませんね。

「備えあれば憂いなし」どんな備えが必要か、家族でも考えてみます。

子供の負担が少なくできるようなサービスがあれば、思い切って利用してみるのもよいのかもしれません。

私よりもきっと困っている方がいらっしゃると思いますので、よいお知恵等がありましたらシェアしていただけると助かります。

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