初めての青色申告!弥生クラウドを使った申告書作成は簡単だった

tax600

確定申告が終わりました。

去年、「個人事業主&フリーランスのためのやよいの確定申告勉強会」に参加して、弥生会計の方に説明を聞いてから、2015年分の領収書は「やよいオンラインの初年度無料お試し」を利用してコツコツと入力していたので、とても簡単にできました。

45歳の誕生日に個人事業届出書を提出、専業主婦から個人事業主へ

今年ははじめての青色申告。

青色申告には経費65万まで控除などの特典がありますが、その条件として「複式簿記」「簡易簿記」などへの記帳が必要となります。

簿記方式は、会計ソフトを使う場合は「複式簿記」となり、備付帳簿名(現金出納帳や売掛帳など)わからない場合は記載しなくても大丈夫でした。

弥生会計ソフトで作った申告書類を、プリントアウトして税務署にもっていったところ、特に問題なしですぐにOK!

簿記・会計の知識が全くない私の作った書類でもあっさりと受理してもらえたのは、やよいのおかげだと思います。

起業したての場合には、何かと経費がかかるため、やはり65万円控除の威力は大きく感じました。近年では「白色申告」でも簡易帳簿が必要になったそうなので、できれば「青色申告」でスタートしたほうがいいですね。

別の会計ソフトは使っていないため、使いやすさは比較できませんが、16年連続でBCN AWARD(業務ソフト部門)最優秀賞を受賞している、 “3人に2人が使う”業務ソフトということなので、最初に使うソフトとしては間違いないと思います。

今は「企業家応援キャンペーン」ということで、フリーランス・個人事業主向け確定申告ソフト「やよいの青色・白色申告 オンライン」は “初年度0円キャンペーン”を実施中なのも使いやすさの秘密ですね。

▼ 初年度無料キャンペーン内容は、公式サイトでご確認ください。

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非上場株配当申告

夫の確定申告も終わりました。

自社株配当の還付申告です。

去年一度やっているのに書類の書き方を忘れてしまい、もう一度税務署の書類作成コーナーに並んで教えてもらいました。

去年は26,117円でしたが、今年は31,905円も返ってくるそうです。

並んだ甲斐があったわー。

非上場株の配当申告は還付のため任意となります。

確定申告をしなくてもかまいませんが、お金が戻ってくるので手続したほうがいいですね。

申告方法は、過去記事に書いています。

非上場株の配当金で確定申告に行ったら26,117円も戻ってきた話

持ち株数は、配当分から自動で増えているため、還付率も増えていました。

配当利回りは17%なので、今の時代では考えられません。

別企業が持ち株にするために、好条件で譲渡してほしいとのお知らせが数回あり、多くの方が手放したそうですが、今は新規購入ができないため、長い目で見たら利回りのほうが良いから…という夫の考えは正解でした。

「キャピタルゲイン」か「インカムゲイン」かを考えたとき、長い目で見ると配当はじわじわ効果が出てきますね。

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