春休みは銀座の陶芸教室でロクロを初体験

小学校も春休みに入り、次男がやりたがっていたロクロをまわせる陶芸教室「ゆう工房銀座教室」へ行ってきました。

一日体験は息子ふたりだけで、教室は女性の生徒さんでいっぱいでしたが、とても静かで「癒しの空間」という印象でした。

息子達は今まで「手びねり」は何度か体験していますが、ロクロを回すのは初めてです。

ロクロを回と言えば、映画「ゴースト」を思い出しますが、恋人と一緒に陶芸デートでおそろいの器を作るなんていうのもいいですね♪

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陶芸体験教室 作り方

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形は湯のみ・茶碗・小鉢、釉薬は土灰・青磁・キセトから選びます。

長男は湯のみ(土灰)、次男は茶碗(キセト)にしました。

①土を4つに分けてお団子にし、ひとつを土台にしてロクロの中心にののせ、残り3つはひも状にしてドーナツを作ります。

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②土台の上にドーナツをのせ、指でつないでいきます。

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③ドーナツが3つ積み上げたら、指でつなぎ目を消していきます。
つなぎ目はヒビの原因となってしまうので、ここは丁寧に!

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④2~3㎜になるように全体の厚みを合わせます。

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⑤手とコテでしっかり土を挟み、ロクロを回しながら表面を整えます。
「バターを塗るような感じ」をイメージすると良いそうです。

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夫と私は手がとても大きいのですが、息子達も負けていません。
写真を取りながら、改めて次男も体は小さい(138センチ)のに手が大きいなと思いました。

⑥なめしをあてて、口を丸く整えます。

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難しい個所は、先生がお手伝いしてくれます。

⑦口を変形、ドライヤーで乾かした後にスタンプを押して完成です。

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こんな可愛い口が選べますが、ふたりはノーマルタイプでした。

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スタンプはたくさんあって、しばらく選んでいましたが、この作業子供には魅力的ですね。

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長男は、今年の干支「ひつじ」のシンプルな湯のみ

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次男は外に模様なしで、内側だけスタンプを押しました。ラーメンの器みたいですね。

ちょっと大きいかなという気がしますが、焼き上がると15%くらい小さくなるそうなので、どんな作品になるかとても楽しみです。

ここまでで体験教室の作業は終了。

約1時間半~2時間の予定が、1時間ちょっとで終わってしまいました。

焼いたものを1ヵ月半後くらいに発送してもらえるそうです。

感想と今回体験したお教室

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ゆう工房銀座教室
住所:東京都中央区銀座8丁目4-25 もりくまビル2F
電話:03-3572-3373

体験では手回しロクロを使用しましたが、電動ロクロと同じ「水びき」技法を教えてもらえるので、手回しロクロでも電動ロクロと変わりない作品が作れました。

お教室は陶芸だけでなく、銀・ガラス・照明・レザーなども学べます。

先生は、子供にも優しくレクチャーしてくれて、必要なところだけ手を貸してくれるので、失敗なく作ることができるはイイですね。

銀座の他にも教室があるのでおすすめです。

ゆう工房

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