うるう秒で「8時59分60秒」が挿入、株式相場の寄りつき動画

7月1日の朝9時にうるう秒があるということで、9時オープンの株式相場の寄りつきはどうなるのかしら?と朝から楽しみに見ていました。

特にシステムには問題がなかったようですね。

うるう秒とは、標準時間に1秒加える世界的な時間の調整。

前回のうるう秒の調整は3年前ですが、2012年7月1日は日曜日だったので相場はお休みだったし、1997年以降、18年ぶりの平日実施なのだそうですよ。

通常だと
8時59分59秒

9時00分00秒

今日はうるう秒なので
8時59分59秒

8時59分60秒

9時00分00秒

1秒増えます。

これをしないと遠い将来、1日が25時間になってしまうそうです。

だから今日は特別に24時間1秒なんですね♪

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株式相場の寄りつきは?

株式市場のオープニングの様子をiPhoneで撮影しました。

そこで気になったのが「時報」なのですが、NTTからお知らせがでていました。

jihou

出典元:http://www.ntt-west.co.jp/news/1206/120615a.html

我が家はひかり電話なので下の場合ですね。

ピッ、ピッ、ピッ、ポーン、ポーンだそうです。

音声が小さめなのでボリュームを上げてご覧ください(約30秒)

えーー!?

楽しみにしていたのにポーンが1回。

午前9時に取引開始の東京証券取引所では、突然1秒が挿入されないように、1秒を午前7時からの2時間(7200秒)に“分散”して調整する。取引に大きな影響はない見込みだが、千分の1秒単位で注文が飛び交うだけに、東証は3月、関係先に留意事項の文書を通知した。

日本経済新聞

わずか1秒、されど1秒

システムを管理される方々は、きっとドキドキされたことと思います。

特に問題なくてよかったですね。

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