突然の雑貨店オープンは偶然ではなくセレンディピティ。開業までのはなしとか

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生まれた時から一緒に住んでいた叔母が、地元の観光地で雑貨店をオープンすることになりました。

それも先月突然決まった話で、今まで経営していた知り合いが、病気でお店をたたむことになり、それを譲り受ける形で始めます。

地元の観光協会が運営している建物内のため、テナント料が安いので始めてみる気になったそうです。

「16日オープン」と聞いていたので、一度手伝いに行こうと思っていましたが、前の方が荷物を片づけることができないため、延期になってしまいました。

「来週、馬喰町の問屋街に買い付けに行くので付きあってほしい」

というので、どこのお店をまわる予定なのか聞いたら、

「名刺を持っていけば売ってくれるって教えてもらった」って…。

え? 大丈夫でしょうか(^_^;)

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セレンディピティの考え方が好き

叔母は、某大手化粧品メーカーを定年まで勤め上げ、若い頃は地元で雑貨店を兼ねたビューティーショップをやりたいと、子供の私に話してくれたのを思い出しました。

今はドラッグストアで化粧品を安く売っているため、個人の化粧品屋さんはほとんど見かけなくなりましたね。

先日参加した美容系のセミナーで、「化粧品の説明をきちんとできるお店が少なくなっているため、百貨店の化粧品コーナーの待ち時間が長くて、ひとり当たりにかける時間が短くなってしまったので、十分な説明をすることが難しい」と講師の方が言っていました。

そういう意味では、化粧品関係ではありませんが、小さいお店をオープンすることができた叔母はすごいと思います。

やりたいことを口に出すことで、夢が現実につながっていく「潜在能力の大切さ」をしみじみ感じています。

しかし、話を聞いていると行きあたりばったりな感じで、なんだか頼りない・・・。

そんなわけで、私が問屋さんのリアル店舗やネット店舗などを調べているのですが、小売関係の個人の記録って、わかりやすい情報が少なくて苦戦しております。

時間がないので自分のことそっちのけですが、大丈夫かしらん。

来週までにとりあえずやること

  • 問屋さん(リアル店舗)を調べて問い合わせを入れる
  • どんな商品を仕入れたいのかリストを作る
  • 在庫商品リストの作成
  • 名刺を作る※
  • 開店祝いのお花の手配をする
  • 開店に(出来れば泊りで)手伝いに行けるよう、留守の間の調整をする
  • 叔母にランチをご馳走する素敵なお店を探す

※名刺と印鑑はすでにお店で頼んでいるのですが、来週には間に合わないそうで、急遽買い付けに使う分だけ私が作ってあげることになりました。

そういう点では、名刺を作れるようになってよかったねっと。

オープンは月末になりそうです。

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