お花屋さんがつくったドライフラワー「ガラスコレクション」と「ハーバリウム」

先日、お世話になった方が退社されるので、有志で贈り物をする機会がありました。

「女性なのでお花がいいかしら?」

「思い出してもらえるように、記念に残るものもいいなぁ」

「でも、お会いするのが出社最終日だから、花束は荷物になるよね」

「じゃあ、小さなものがいい?」

……と、いろんな意見をまとめた結果、日比谷花壇のフラワーギフトを贈りました。

記念に残り、荷物にならないお花を贈りたい

お花で、記念に残って、荷物にならないもの。

はい、見事に全部の意見が叶いました(笑。

生花をひとつひとつ丁寧にドライフラワーにしたものを、真空状態のガラスケースに閉じ込めたアレンジメントで、平置き、横向き、好きな角度で飾ることができます。

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ドライフラワー「ガラスコレクション・ハピネス」
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ガラスコレクションには、「ハピネス」、「エタニティ」、「フォーエバー」、「モーメント」がありますが、門出をお祝いする意味で「ハピネス」を選びました。

恋人に贈るなら、永遠を意味する「フォーエバー」や「エタニティ」のほうがいいかもしれません。

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iconドライフラワー「ガラスコレクション・フォーエバー」
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今、ドライフラワーがすごく流行っていますね。

一昔前のドライフラワーといえば、カスミソウやバラをぶら下げて乾燥させた「枯れたお花」のイメージがあって、正直あまり好きではなかったのですが、技術が進歩してこんなに色鮮やかで生花と間違えるほど!

ドライフラワー用の乾燥材「シリカゲル」などを使って、自宅で作って楽しむ方も多いそうですが、贈り物ならお花屋さんが作ったもののほうが安心です。

ガラスコレクションは、お花が空気に触れないので色あせも防げますし、お花にほこりがつかないのもいいですね。

 日比谷花壇のガラスコレクション
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お花屋さんがつくった「ハーバリウム」

「Love & Clear」LoveとClearのセット

先日お邪魔した日比谷花壇の展示会で、参加者に人気があった話題の「ハーバリウム」。

ハーバリウムとは「植物標本」の意味で、キレイな瓶の中には専用のオイルが浸してあり、お花をきれいな状態で長く鑑賞することができます。

「ヒーリングボトル」と呼ぶお店もあるようですが、要はドライフラワーのオイル漬けです。

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「Happy & Oasis」HappyとOasisセット

icon私の大好きなミモザの花は、枯れると小さくしぼんでしまうのですが、ハーバリウムならこんなにきれいなまま。

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雑貨屋さんでも見かけるようになりましたが、贈り物にするならお花屋さんがつくったものは安心感がありますね。

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「Summer Limited」WaveとBeachセット

お花だけでなく、ちいさな貝殻が入ったものも。

お花の内容で違いますが、2本セットで3600円~4800円(税別)とお値段も手ごろです。
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1本ずつ別箱に入っているので、バラバラにあげてもいいかも。

季節によって中のお花は変わるので、コレクションとして楽しむのもありですね。

 日比谷花壇のハーバリウム

日比谷花壇のフラワーギフトを手渡しする方法

今回はみんなで直接手渡しするので自宅届けにし、無地のメッセージカードをつけてもらったので、渡す前にみんなで書きました。

ギフトボックスは、日比谷花壇ロゴ入りの上品な包装紙でラッピングされていて、「品質保証カード」も同封されていました。

残念ながら、専用の手提げ袋はないそうです。

今まで送別会には華やかな花束がいいと思っていましたが、他の人からもらうことを考えると生花だけでなく、プリザーブドフラワーやドライフラワーのギフトもおすすめですよ。

日比谷花壇のドライフラワーギフト
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日比谷花壇

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