大人のクリスマスツリーを探すなら、スタイリッシュでおしゃれな日比谷花壇がおすすめ

日比谷花壇のクリスマスギフトサロンに行って、2017年のコレクションを見てきました。

光沢を抑えたゴールドの装飾、落ち着いた色遣いが上品でシックなデザインが多く、まさに大人のクリスマスという印象で素敵なものばかり。

わが家はここ10年以上同じ150㎝のクリスマスツリーを飾っていますが、最近ちょっと飽きてしまいました。

大きいと場所をとるし、移動できないし、片付けるの面倒だし、使うのは1か月くらいなのに収納スペースかなりとるし……。

なんだか文句ばかりになってしまいましたが、愛着のあるツリーなので子どもたちの身長がツリーの高さを超えるまでは飾ろうと決めていました。

小柄な次男がやっと超えまして、今年は小さくておしゃれなツリーを飾りたいなと考えているので、(自分用に)真剣に見てきましたよ。

私が探しているクリスマスツリーの条件として

  1. どこにでも飾れる
  2. すぐに飾れる
  3. 移動がしやすい
  4. しまいやすい
  5. 収納スペースをとらない
  6. 予算1万円以内(オーナメント込)
  7. 大人っぽくておしゃれなデザイン

私が探している条件なら、一人暮らしの方や、子どもが大きくなってクリスマスツリーをしばらく飾っていない方などにもあいそうですね。

オーナメントをひとつひとつ飾るのも楽しいけれど、日比谷花壇のクリスマスツリーのように配色も考えて飾りがついているものは、パッとおいてどこから見てもサマになるのでおすすめです。

生花を使ったリース&スワッグ

iconiconクリスマス フレッシュリース「センプレヴェルデ」
・5,000円(税別)
・12/1~12/20(12/17締め切り)
・直径35㎝

4種類の針葉樹を使った生リース。近づくと香ります。

icon
iconモミ、ヒバ、ヒムロ、ブルーアイスの生葉に、プリザーブドフラワーの木の実、ドライフラワーのフラワーコーンや実があしらわれたシンプルなリースです。

iconクリスマス フレッシュスワッグ「ナトゥーラ」
・5,000円(税別)
・12/1~12/20(12/17締め切り)

フレッシュなので外玄関のドアにも飾ることができます。

12月に入ってからのお届けです。

スワッグは壁にかけるだけでなく、窓際に置いても素敵。

そのままにしておくと、ゆっくりドライフラワーになります。

生のリースはその年限りのお楽しみ♪

とっても贅沢なリースとスワッグです。

アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルツリー「シュマン」
・8,500円(税別)
・11/22~12/24(12/21締め切り)
・全長43㎝

アーティフィシャルフラワーとは
造花のことです。日比谷花壇のお花は、プリザーブドフラワーとアーティフィシャルフラワーを組み合わせて作られたアレンジメントがたくさんあります

アーティフィシャルスワッグ「アーブル」
・8,500円(税別)
・11/22~12/24日(12/21締め切り)
・全長53㎝

iconiconツリーとスワッグのセット「オンブラージュ」17,000円(税別)

LEDライト(ボタン電池式)がついているので、暗いところで点灯します。つやを抑えたゴールドの品の良い装飾に光が映えますね。

ドライ&プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーを使ったクリスマスアレンジメントなら、毎年飾って楽しめます。ただし、リースやスワッグを玄関外などに飾るのはNG。せっかくの鮮やかな色が変わってしまうのはもったいないので、室内で楽しむのがおすすめです。

プリザーブドフラワーとは
ドライフラワーや造花とは全く異なる加工花。生花のうちに色素を抜き、特殊は染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを長期間にわたって保ちます。水やりの必要もなく長く楽しめるので、ギフトとして人気があります。永遠に咲く魔法の花「プリザーブドフラワー」【日比谷花壇】

ツリーとリース、スワッグをお揃いで統一感を

iconiconクリスマス ドライツリーとリースのセット「ノエル ド ロゼ」

・11,000円(税別)
※単品の場合リース5,000円、ツリー6,000円
・11/22~12/24(締め切り12/21)
・ツリー高さ28㎝、リース直径23㎝

クリスマスというと赤と緑がイメージカラーですが、フェミニンカラーのツリーとリースは大人っぽさの中にかわいさもあります。

スワッグドロゼ
5,000円(税別)
高さ33㎝

スワッグとは
ドイツ語で「壁飾り」を意味。

プリザーブドフラワーとドライフラワーのアレンジメントですが、近くで見ても「生花なんじゃない?」と間違えたくらい。

色違いの「ルージュ」シリーズもあります。

iconiconクリスマス ドライツリーとリースのセット「ノエル ド ルージュ」

三日月形ハーフリースの飾り方アレンジ

クリスマスハーフリース
右上「ハッピームーン」
・3,000円(税別)
・11/20~12/25(12/22締め切り)
・高さ21㎝、幅19㎝

左下「ホーリームーン」
・4,000円(税別)
・11/20~12/25(12/22締め切り)
・高さ27㎝、幅23㎝

三日月リースにリボンのついたハーフリースが初登場!

小さめなので飾るスペースを選びません。

中央部分に飾りが集中しているので、キャンドルお料理の周りに添えると、あっという間にテーブルが華やかになりました。

手作りリースセット

クリスマス・お正月2WAY手作りリースキット「プティレッド」
・3,000円(税別)

・11/20~12/24(締め切り12/21)

日比谷花壇のクリスマスの定番、自分で作るリースセットはお値段も手ごろで、お正月飾りにも使えるので人気があります。

クリスマスが終わったら、オーナメントを付け替えるだけで簡単にお正月用にチェンジ。

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iconさかさまにしてリボンから水引に変えただけなのに、ずいぶん印象が変わりますね。

色違いでピンクもあります。

詳細はこちら クリスマス・お正月2WAY手作りリースキット
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日比谷花壇のクリスマスアレンジのまとめ

お好きなものはありましたか?

今回は予算1万円以内でまとめましたが、他にも素敵なアレンジメントがたくさんあります。

2017年の傾向として、「スワッグ」が多かった気がします。置いても壁にかけても、またドアに飾ってもいい万能クリスマスアイテムとして定番となりそうですね。

また、流行りの「ハーバリウム」のクリスマス限定バージョンは、早速人気ランキングの1位になっているようです。

2本セットでそれぞれ箱に入ってくるので、1本は自分用に、もう1本はプレゼントにしてもいいかもしれませんね。

日比谷花壇_クリスマス特集_フラワーギフト

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