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大人のクリスマス、ツリーやリースをセンス良く飾るヒントを日比谷花壇で見てきました

子どもと一緒にクリスマスツリーの飾りつけをしてきましたが、昨年、息子たちが大きくなったので大きなツリーは断捨離。お部屋の飾りつけも自分好みに変わってきました。

日比谷花壇のクリスマスギフトサロンに私が行くようになり今回で5回目。毎年素敵なコレクションを見ている影響もありますが、トーンを抑えた上品なアレンジが好きです。

光沢を抑えたゴールドの装飾、落ち着いた色遣いが上品でシックなデザインが多く、まさに大人のクリスマスという印象で素敵なものばかり。

大きなクリスマスツリーは場所をとるし、移動できないし、片付けるの面倒だし、使うのは1か月くらいなのに収納スペースかなりとるし……。

そんな私のような面倒くさがりな人には、最初からセンスよく飾り付けされていて、そのままますぐに飾れるものがおすすめですよ。

飾りつけのセンスはプロにお任せ

大人っぽいクリスマスツリーの飾りつけは、なんといってもセンスが大切。

でも、いざ自分で飾りつけをしてみると「なんだかうまく決まらない」ことありますよね。

色のバランスやオーナメントの間隔など、やってみると意外と難しい。

そんな私のようにセンスない人が飾ってもサマになる「最初から飾りつけされているもの」がおすすめです。

世界中のセレブから愛される「JANE PACKER」

JANE PACKER「ウィートツリー」

世界中のセレブから愛される「JANE PACKER」のクリスマスツリーは、日比谷花壇のオリジナル。2018年のテーマ「Holiday Kitchen」らしく麦が飾られ斬新でクールなアーティフィシャルフラワーツリーです。

スワッグタイプを選んでみる

アーティフィシャルスワッグ「アーブル」

センスのいいクリスマスアレンジをしたいなら、クリスマスツリーではなく「スワッグ」を選んでみるのもいいかも。

スワッグは壁につるせるので場所をとらないし、テーブルコーディネートにも使えるので、クリスマス風の写真を撮影する際のインスタ映えにも。

「アーブル」は、アーティフィシャルフラワーとオーナメント、LEDライトが最初からついていて、かなりゴージャスです。

イルミネーションのコード問題は「ボタン電池のLEDライト」で解決

クリスマスツリーを飾るとき、電飾の電源をとるための延長コードがすごく嫌でした。

置く場所が限られるし、コードが見えるとかっこ悪いし。

そんなお悩みはボタン電池のLEDライトで解決です。

裏側に隠れているスイッチを入れるだけ。

ツリーにぐるぐる巻きにされたコードを片付ける手間もないのはいいですね。

ボタン電池のLEDライトのイルミネーションなら、ドアや壁にかけてもコードを気にする必要がありません。

お好みの飾り方ができるボールオーナメント

バルデフルール

展示された2018年のクリスマスコレクションの中で、参加者に特に人気だったのがクリスマスボールオーナメント「バルデフルール」(LEDライト付)。

大きさの違うMとSサイズのアーティフィシャルフラワー。

シックなピンクのリボンを垂らしてドアノブにかけたり、てそのままテーブルに置いたりとお好みの飾り方ができます。

クリスマスアイテムを飾るスペースと収納場所を考える

ドライツリー「ツリー ド ルージュ」

大きなもみの木は飾るだけでなく、片付けた後の収納場所も考えないといけません。

我が家は150cmのツリー&飾りを断捨離し、クローゼットにかなりの空きのスペースができました。

大きなツリーを床に飾るのではなく、クリスマスコーナーとして小さなものを置いたり、同じシリーズで部屋を飾るのもいいですね。

同系色でそろえて部屋の統一感を楽しむ

クリスマスドライリース「リース ド ルージュ」

小さなクリスマスツリーは机の上に飾り、同じシリーズのリースを揃えて部屋の統一感を楽しむのもいいですね。

クリスマス ドライハーフリース「ジヨーイア」

丸いリースを半分にした「ハーフリース」なら、さらに場所をとりません。

片面だけを見せて飾る

立体ではなく片面だけを見せるツリーなら、壁にピッタリと飾れるので場所をとりません。

裏側は完全に見せないツリーって、あるようで今まで見たことがなかったかも。

片付けずに1年中眺めるアートフレーム

デザイナーズ クリスマスフレームアート「ラ・フォレ・ド・ノエル」

木目のウッドフレームに入ったアート作品は、クリスマスだけでなく1年中飾っておくことができますが、この時期だけ特別にノエルリースを飾るという遊び心も。

中央の「ノエルリース」は取り外して別に飾ることもできます。

日比谷花壇人気シニアデザイナー福井崇史さんのデザインです。

毎年違う「生花のアレンジメント」で贅沢に

アレンジメント「サバン ド ノエル」

思い切って毎年違う生花のクリスマスアレンジを楽しむのもいいですね。

私の実家には毎年同じ方から大きなシクラメンの鉢が届きますが、食べ物よりもお花のほうが印象に残るし「今年もあの方から届いた」と子供心に喜んでいたのを覚えています。

クリスマスの鉢植えもいいけど、オーナメントが飾られたクリスマスアレンジメントの「サバン ド ノエル」は5,000円(税別)。自分で買うにはちょっと贅沢かなと思うけど、贈り物でいただいたら嬉しいですよね。

クリスマスの形にこだわらない「ヒーリングボトル」

クリスマスHealig Bottle 「Noel & Elf」

日比谷花壇で大人気の「ヒーリングボトル」。

パールや松かさ入りのクリスマス限定バージョンは、早速人気ランキングの1位になっているようです。

2本セットでそれぞれ1本ずつ箱に入ってくるので、1本は自分用に、もう1本はプレゼントにしてもいいかもしれませんね。

ここに紹介したのは一例ですが、日比谷花壇の公式サイトには素敵なアレンジメントがたくさん紹介され、飾り方などもとても参考になりますよ。

ご自分でお好みのものを探してみてくださいね。

公式サイト 日比谷花壇のクリスマス特集はこちら
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2019年のカレンダーがとても素敵なので、オプションとしてつけるのもおすすめです。

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