蕁麻疹(じんましん)の原因は、ストレス・疲労・寝不足の影響も

今まで肌トラブル等なかったのに、1ヶ月ほど前から蕁麻疹ができるようになりました。

しばらく経てば治るでしょ、としばらくかゆみを我慢していましたが、一向に治る気配がありません。

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これは腕の裏側☝

おしりやお腹、太ももはもっとひどいことになっています。

ずっとかゆいわけではなく、夕方から夜にかけてかゆみと腫れが出て、朝起きると治ってしまうため、病院へは行かずにいました。

ネットの写真や症状と同じだったので、「慢性的蕁麻疹」と自己判断しましたが、首から下のかゆみなので万が一「疥癬(かいせん)」だったら、子供たちにうつったら大変!と思い、やっと病院へ行ってきました。

診断の結果は、やはり「蕁麻疹」。

慢性的な蕁麻疹の原因はわかりませんが、ストレスや疲労等も原因となるそうです。

蕁麻疹について先生からお聞きしてきたことをまとめてみますね。

蕁麻疹(じんましん)とは

ヒスタミンの作用で皮膚の血管が膨らむと、皮膚が赤くなり、血管の液体成分が漏れ出して、皮膚の赤みや膨らみが生じます。

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画像:病院ポスターを撮影

蕁麻疹の症状

  • 皮膚に蚊に刺されたような赤身のあるふくらみができる
  • 数時間で消えるが、強いかゆみを伴う
  • 症状は柔らかい部分にできやすく、日々出没を繰り返す場合もある
  • 夕方から夜にかけて症状が出やすい

蕁麻疹の原因

  • 食べ物・薬などへのアレルギー反応
  • 気温の変化
  • 動物・魚介類との接触
  • 感染症
  • 疲労・ストレス

日本では5人に1人の割合で、一生のうちに一度は蕁麻疹を経験するそうです。

結局のところ蕁麻疹は原因不明のことが多いので、お薬(飲み薬&塗り薬)を処方してもらい、リラックスして規則正しい生活を心がけるのが大切なんだとか。

セルフケア

  • かゆい時は患部を冷やす
  • 熱いお風呂は避ける
  • 患部はできるだけかかないようにする
  • 規則正しい生活
  • ストレスをためない
  • 疲労・睡眠不足を避ける
  • お酒・香辛料・刺激物などはほどほどにする
  • 皮膚に刺激の少ない素材の衣類を選ぶ
  • 汗をかいたままにしない
  • 爪のお手入れをする

 蕁麻療疹の治療

じんましんの原因「ヒスタミン」の動きを抑える「抗ヒスタミン薬」や「抗アレルギー薬」ののみ薬が治療の基本となります。

重症の場合は、ステロイド薬の飲み薬を使用することも。

私は外用薬(塗り薬)が処方されました。

私が処方されたお薬がこちら

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①アレジオン錠20 1日1回
アレルギーを抑える薬

②ゼスラン錠 1日2回
かゆみを和らげる薬・アレルギーを抑える薬・気管支喘息を改善する薬

③アンテベート軟膏 1日2回まで
炎症を抑える薬・湿疹かぶれの薬

レスタミンコーワクリーム かゆい時
かゆみを抑える薬

薬剤師さんに、これは虫さされにも使えるのか聞いたところ、レスタミンは虫さされのかゆみにもOKとのことでした。

蕁麻疹肌トラブルまとめ

食べ物などの急性蕁麻疹と違い、慢性的な蕁麻疹は原因不明のため、私のように市販薬のかゆみ止めを塗っていても、いつまでたっても治りません。

アレルギーを中から抑える飲み薬で処方するため、症状が出たら早めに皮膚科へ行きましょう。

かゆみの症状が一時的なため、腫れている時の写真をスマホで撮影し先生に見せました。

病院では症状が出ていないことも多いので、かゆい時の様子などを説明できるように、セルフチェックしておくといいですね。

夏は紫外線や汗などで皮膚への負担が大きくなるため、炎症の悪化や、かゆみが強くなりがちだそうです。

レーザーなどの脱毛処理や過度な日焼けもNG。

私の場合は、完全に寝不足が原因と思われるので、きちんとお薬を飲んで、規則正しい生活を心がけようと思います。

かゆみに対する詳しいお助けサイト
かゆみセルフチェックシートもありましたよ↓

皮膚とアレルギーの情報サイト「かゆみナビ」

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コメント

  1. 堀井 より:

    皮膚の柔らかい所がお腹と手首の回りが、痒く成ります。寝不足からも、あるのですね。

    • いちみ より:

      堀井様

      コメントありがとうございます。
      どうしても柔らかいところが痒くなりますよね。

      病院の先生曰く、寝不足や体が疲れているときには
      SOSサインとして蕁麻疹が出ることもあるのだとか。

      しばらくよくなっていましたが、
      3月の年度末忙しい時期に、
      またちょこっと発症したので
      私の場合は疲れから来ているのかもしれません。
      ただ、薬を飲むとすぐに治るのが幸いです。

      堀井様もどうぞお大事に。