全国シェアオフィス・コワーキング200カ所以上が利用できる”日経オフィスパス”

最近、シェアオフィスやコワーキングスペースが増えてきていますね。

出社前後に仕事をしたい、資格試験の勉強をしたい、ブログを書きたい……など、外出先で作業したいときにも便利です。

家だと集中できなくて……と、うちの長男は近所のカフェで勉強していますが、騒音が気になって集中できなかったり、混んでいるときには空いている席がみつからなかったり。ましてやパソコンを使う方だと、電源やWIFIのある席は争奪戦なので、場所の確保が大変ですよね。

日経のメルマガで「オフィスパス」が半額で利用できるお知らせが来たのですが、昨年春の利用開始から1年経過して、使える場所が都内21カ所から全国200カ所以上に増えていたのに驚きました。

2017年は全国100以上と紹介されていたので約2倍に!

福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」が利用できるようになりました。

料金もサービス開始当時の月額9,800円⇒月額14,980円に値上がりしていますが、横浜をはじめ神奈川県でも使える場所がかなり増えたので、かなり使い勝手が良くなったなという印象です。

副業時代到来なので「コワーキングスペース」はますます需要が増えそうです。

追記

2018年4月中は利用料が7,980円(自動継続)と大変お得です。春のキャンペーンはねらい目ですよ。

NIKKEI OFFICE PASS

日経オフィスパスとは

全国100カ所以上のシェアオフィスやコワーキングの自由席が、何度でも利用できる月額チケットサービスで、2017年3月に日経メルマガ会員対象に開始されましたが、現在ではどなたでも購入することができます。

とても便利なサービスですが、いくつか注意する点も。

  • 事前に席を予約ができない。
  • 平日のみ、または土日祝日のみと利用日限定のところもあり。
  • 購入日からその月の末日まで。
    ※購入日から30日間ではありません。
  • 自動継続のため退会の手続きが必要。

日経オフィスパスの利用方法

  1. チケットを購入
  2. 空き状況や利用条件をサイトで確認
  3. 登録オフィスへ行きQRコードを提示して入場

人気のシェアオフィスも利用可能

渋谷ヒカリエ8階のMOVや有楽町のLEAGUEなど、今話題のおしゃれなコワーキングスペースが多いので、いろんなところを試してみるのもいいですよね。

横浜エリアも増えました。

  • BUKATSUDO(みなとみらい駅)
  • Bangarrow(横浜駅)
  • ヒートビル(横浜駅)
  • さくらWORKS(関内駅)
  • 勉強カフェ(関内駅)
  • maneku(関内駅)
  • タネマキ(関内駅)
  • mass×mass館内フューチャーセンター(馬車道駅)

私がよく利用する藤沢のNEKTONまで入ってるわ(すごい!)

NEKTON藤沢は、1日利用(ドロップイン)で1,000円、1か月レギュラー会員1万円と都内に比べればかなり割安だと思っていましたが、オフィスパスなら都内に仕事で行ったときに、いろんなところが使えるので便利かなぁと。

都内の人気コワーキングスペースは満席なことが多いので、事前にサイトで空席情報を確認できるのも助かります。

エリア検索の他、「集中作業」「会議・商談」「勉強」「軽作業」リラックス」などシーンごとの検索や、「プロジェクターあり」「登記可能」などの条件からもオフィスを探すことができるので探してみてくださいね。

NIKKEI OFFICE PASSで利用できるオフィス一覧

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