ボタニカルダイ染めのオーガニックコットン100% インナー

img_8109

ORGANIC COTTON 100%
BOTANICAL DYE
ciel serein

sawayaka kazokuのオーガニックコットンインナーは、とても細部にこだわって作られています。

お店の方に話を伺ったところ、若い頃は化学繊維で作られた下着でも平気だったけど、40代になったら肌が負けてしまうため、ご自分もオーガニックコットンに切り替えたのだそうです。

汗をかく夏の化繊による蒸れでかぶれてしまったり、冬は乾燥肌で化繊により刺激を受けてかぶれてしまうなど、敏感肌のトラブルは尽きませんね。

私も冬場は乾燥や寒冷蕁麻疹による傷で、肌がひどいことになっています。

肌の状態を伝えると、肌に直接触れるものは天然素材のものがいいですよと教えてもらいました。

オーガニックコットンとは

オーガニックコットン(有機栽培綿)は、3年以上科学薬剤を使わない畑で、一切の農薬や化学肥料を使用しないで栽培された綿花のことです。

shutterstock_oganic

化学肥料や防虫剤、枯葉剤などを使わない畑で作られた綿は、自然のままの姿なのでしょうが、農薬を使わない=手間がかかるため、大量につくることができません。生産効率が低く、その分お値段も高めです。

安い化学繊維が手に入りやすい現在では、綿100%の商品を見つける方が大変かもしれません。

機能性下着は、夏は涼しく冬は保温性が高くてあたたかいので大人気ですが、肌にストレスがかかっているため、下着をつけているとかぶれてしまったり、年齢を重ねて敏感肌になったりするかたも増えているのだとか。

そんなわけで私も綿の肌着に切り替えることにしました。

ボタニカルアイとは

上質なオーガニックコットンなので、染め方にもこだわっています。

ボタニカルアイとは、自然の花や葉・根・茎・樹・皮・果物などから染料を抽出した植物性の染料のこと。そんな天然染料に、ごくわずかに安全な化学染料を混ぜることで、優しい色合いを出すことができるのだそうです。

oganic6

sawayaka kazokuのオリジナルブランド「シエルスラン」のボタニカルダイのインナーは、アールグレイ染めと竹炭染めの2色展開。

どちらもナチュラルでかわいい色合いのため迷いましたが、半袖は竹炭染めで、長袖はアールグレイを選びました。

シエルスランのインナーを試してみました

oganic5

シェルスランのインナーは、日本製です。

紅茶染めは、茶葉によって染まる色合いが変わりますが、これは優しくてアンティーク感のあるアールグレイ。

oganic4

縫製の丁寧さが伝わるとよいのですが。いい仕事してますよ♡

oganic3

インナーは脇に縫い目がありません

リブ編みなので締め付けずに体にフィットしますた、お腹がすっぽり隠れる長めの丈が気に入りました。

腹巻いらないわー。

oganic2

半袖(竹炭染め)も違いは袖だけで、作りは同じ。

oganic

丈が長めで脇に縫い目がないのは、こちらの方がわかりやすいでしょうか。非常に着やすいインナーです。

おまけのきんちゃく袋も素敵

oganic7

インナーを購入するとciel srein(シエルスラン)のオリジナルロゴが入った巾着に入って送られてくるのですが、これがまたかわいい!!

旅行の時に下着を入れたりするのに重宝しそう。もちろん日本製です。

オーガニックコットン100%シリーズは、長袖・半袖リブインナーの他に、タンクトップとショーツもありますよ。

※この記事は商品提供いただき執筆しています。(提供元:sawayaka kazoku)

関連コンテンツ
スポンサーリンク
レスポンシブ
レスポンシブ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レスポンシブ