咳喘息は風邪薬や咳どめでは治らない。長引く咳にはご注意!

年始に発熱し丸1日寝込んで気合で治しましたが、熱が下がった後もずっと咳が続いていました。「龍角散」をのどちんこに引っ掛けて、よけい咳き込んでしまったりして(-_-;)

一旦咳が出始めると、ゲホゲホゲホゲホ・・・とひどく咳こんで、特に夜寝る前が一番ひどいため、夫に「うるさいしお願いだから医者に行ってくれ!」と言われ、しぶしぶお医者さんに行ってきました。

39度近くあっても病院行かなかったのにさ(ちぇっ)←病院嫌い

でもさ、1か月もキンカンやムヒを塗って痒みを我慢していたら、実は蕁麻疹だったというアホなわたくし。

病院代だけはケチるんじゃないと夫に怒られました。

診断は「咳喘息(せきぜんそく)

去年の春頃にも咳喘息と診断され、その時は花粉などの影響もあったのですが、一度かかると再発しやすく、気道が敏感になっているためちょっとした刺激でも咳きこんでしまうのだそうです。

今回は風邪でのどが赤く腫れており、熱は引いても咳喘息になってしまったみたい。

普通の喘息と違い、ヒューヒュー、ゼイゼイとすることはありませんが、咳が続くので辛いし、激しく咳き込むと下腹が圧迫されておしっこをちびっちゃうので本当に困ります。トホホ…。

前回もらった咳止めのお薬が残っていたので、しばらく飲んでいたのですが、今回は加えて吸入薬が追加されました。

気管支を拡げる治療が必要なため、通常のかぜ薬をずっと飲んでいても治りません。もちろんのど飴を舐めても駄目ですよん。

咳喘息は私のように風邪に併発して起こることが多く、風邪をひいたあとに2~3週間以上咳が続くようなら、風邪が長引いているのではなく、咳喘息の可能性が高いです。

お医者さんに一度診てもらいましょう。

気管の刺激には風邪だけではなく、ほこりやダニなどのハウスダスト、花粉、飲酒やストレスなどのほか、冷たい空気を吸い込んだり温暖の差も発作の原因に。

私はアトピーやアレルギーなどは全くありませんが、女性に多く、一度かかると再発を繰り返すそうなのでどうぞ気を付けてくださいね。

今回処方された咳喘息の薬

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クロフェドリンS配合錠
咳を鎮めるお薬

カルボシステイン錠テバ※
痰を出しやすくするお薬
※ムコトロンの名称変更品

シムビコートタービュヘイラー60吸入
ドライパウダー式吸入剤
長時間にわたり気管支を拡げ、炎症を抑えて喘息発作程度、頻度を軽減する薬

この吸入剤の薬価は5,892円だって((+_+))オヨヨ

保険がきくから全部で2440円でしたが、お薬って高いですね。

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咳喘息に必要なのは、気管支を拡張させて空気の通り道を広げるための気管支拡張薬や、吸入タイプのステロイド薬となります。

右へくるっと回し、左へカチッと戻すとセット完了、息を吐きスーッと深く吸い込む。

ステロイド薬を吸入した後は、そのままにするとカンジダという口の中のカビが生じるため、必ずうがいをします。

咳喘息のお薬は治ったらやめるのではなく、処方された分はきちんと飲み続ける必要があるそうですよ。(私は前回ちゃんと飲まなかった(;´・ω・)

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