コーヒーの健康効果とペットボトルで簡単に作れる【ためしてガッテン流 泡コーヒー】の作り方

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朝の目覚めや、仕事中の息抜きタイムにに欠かせないコーヒー。

私はずっと家にいるので「うちカフェ派」。おひとりさまオフィス(場所:リビングはじっこ)でネスカフェアンバサダーになり、「ネスカフェバリスタ」を利用しています。

バリスタが来てから、お湯を沸かす手間もないので、コーヒーを飲む回数が増えました。

泡立ちコーヒーも手軽に飲めるしね。

一昔前は、コーヒーは体に悪いといわれていましたが、去年放送された「ためしてガッテン」をみて、コーヒーには驚くべき効果があると知りました。

▶ためしてガッテン「魔法飲料コーヒー祭り

国立がんセンターの調査で、様々な生活習慣と死因関係を調べたところ、コーヒーを1日3~4杯飲むと答えた人は、1杯飲むまたはほとんど飲まないと答えた人に比べて、心臓病で死ぬ危険性が約4割も低いことが明らかになったのだそうです。

たまたまかもしれないけれど、4割ってすごいよね。

このデータを裏付けるような事例として、エーゲ海に浮かぶ「イカリア島」という小さな島が紹介されていました。

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(画像元:ためしてガッテン)

別名「詩を忘れた島」と呼ばれる島には、約8000人の島民が住んでいますが、そのうちの100人ほどが90歳以上の高齢者なのだとか。

この島に住むお年寄りの血管を調べてみたら、とても柔らかく保たれていることがわかり、元気の秘密は「1日3~4杯飲むコーヒー」と結論づけられたそうです。

他にも、下記のような健康結果が紹介されていました。

  • コレステロール処理能力を高める力があり、動脈硬化の予防になる
  • 血糖値の数値が改善し、糖尿病の予防になる
  • カフェインによる認知症予防効果
  • アルコール性肝機能障害の指標γ-GTP(γ-グルタミルトランスペプチダーゼ)の数値が下がり、肝機能にも変化あり

コーヒーによる健康効果も見直されているのですね。

イカリア島では「フラッペ」と呼ばれる泡コーヒーが人気で、家庭でも簡単に作れる泡コーヒーレシピもありました。

道具がなくてもペットボトルをシェイクして、簡単に泡コーヒーが作れます。

ガッテン流 泡コーヒーの作り方

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[材料]

  • インスタントコーヒー
    (スプレードライタイプのもの) 小さじ2杯
  • 砂糖(上白糖) 大さじ1杯
  • 水 30ml
  • 牛乳 150ml程度(お好みで)

[作り方]

  1. 空のペットボトルにインスタントコーヒー、砂糖、水を入れる
  2. ふたを閉めて振る(いわゆるシェイカーを振るように上下に振ると泡立ちやすいです)
    ※ボトルの底に液体が見えなくなったらOK
  3. 氷を入れたグラスに(2)に出来た泡を入れ、そこに牛乳を注ぐ(量はお好みで加減)
  4. 少し混ぜてできあがり

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ペットボトルに入れてシェイク!は考えましたね。

シェイクした泡コーヒーに、温めた牛乳を注げば「ホット泡コーヒー」になりますし、凍らせればシャリシャリフラッペにも。

これなら道具がなくても簡単に泡立ちコーヒーが作れますね。

でも、健康に効果があるといって、甘いフレーバーラテをたくさん飲むのは、体重増加の原因にもなるので気を付けないと(^^;



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