進化し続ける履きやすさ!クロックスのコンフォートレベルとは?

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この前買った新作の「オリビア2.0レオパード プリントフラット」を履いて、クロックス本社で行われた商品説明会に行ってきました。

クロックス【オリビアレオパードフラット】は、大きいサイズ(26センチあり)でもフェミニン
いつもはクロックスのWEB通販を利用する私ですが、割引クーポンをもらったので、春物の靴を買いに行ってきました。 候補すでに決め...

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レオパードがいっぱい!!!

なにがよかったって、大足の私でも履ける靴がたくさんあるのが超嬉しかったです。

24.5センチ以上の靴は、店頭に出ていないことが多いので、店員さんにわざわざ出してもらわないといけません。ちょこっと履いてみたいのに、バックヤードから出してきてもらうのは申し訳なく、気軽に履けないんですよね。

店員さんの目の前で履けなかったら恥ずかしいし・・・。

でもクロックスは、もともとの作りが大きいし、大きめサイズ26センチまで展開があるので、足元のおしゃれも楽しめるようになりました。

お店やネットでは聞くことができないような話を聞くことができたので、シェアしますね。

進化し続けているクロックスの「コンフォートレベル」とは

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クロックスの履きやすさの秘密は、クロスライト素材ですが、今はわかりやすく3つのコンフォートレベルに分けられています。コンフォートのレベルとは、快適さのレベルです。

通常のクロッグは、レベル1ですが、さらにレベル2、3の靴があるというから驚きました。

①ICONIC comfort(アイコニックコンフォート)
クロスライト素材。

②DUAL confort(デュアルコンフォート)
2層のクロスライト、またはクロスライト+PUなど2層構造素材。

③TRIPLE confort(トリプルコンフォート)
クロスライト素材のアウトソールと、クッション性の高いフットベッド、さらに低反発素材をのせた3層構造

それぞれのレベルにどのような違いがあるのか、2016年春夏新作モデルで紹介してみますね。

レベル1.アイコニックコンフォート

私の持っているクロックスで言うと、「オリビア2.0プリントフラット」などのフラットシューズがレベル1。クロックスのほとんどの靴がこのタイプです。

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人気のフラットシリーズ

私はヒールが好きなので、ペタンコの靴はほとんど履かなかったけど、クロックスのフラットを履いたら、病みつきになってしまいました。

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サンダルも色鮮やかですね。

イザベラシリーズは自分では選ばないような靴ですが、試し履きしてみたら、足がきれいに見えてとてもよかった!

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crocs isabella mini wedge w  icon

担当さんが履いていたデッキシューズ風なシティレーンは、「citilane roka slip-on men」メンと名前がついてはいますが、実は22センチからサイズ展開のあるユニセックスなスニーカーです。

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アッパー部分がメッシュ素材になっているのが最大の特徴です。公式サイトの画像などはボツボツの穴が目立っていたのでどうかな?と思っていましたが、実際に履いてみると穴がわかりにくいねという感想が多かったです。

ジャブジャブと水で洗えますし、速乾性も高いので雨の日履きのスニーカーとして、密かな人気があるのだそうですよ。うちの息子たちは、下駄箱に入らないので長靴が嫌いで履きませんでしたが、小学生の雨の日シューズにいいなと思った商品です。

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citilane röka slip-on men  icon

レベル2.デュエルコンフォート

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レベル2は、「サイプラス」のサンダルや「ビジーデイ」のウエッジヒールなど、ある程度ヒールが高めの靴が多いです。もちろんクロッグタイプでレベル2の商品もありました。

大人気のモデル「サイプラス」がさらに進化した「cyprus5.0」。

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※こちらのサンダルの履き心地は後日レビューします。

履いてみてよかったなと思ったのが、こちらの「アレイ クリスクロス シンセティック ウェッジ」。

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a-leigh(アレイ)」は、フットベッドが「leigh(レイ)」よりも広くて、安定感のあるサンダルです。細身のレイと比べると履き心地重視!ウエッジソール部分も布張りの落ち着いたサンダルなので、年齢層が高めの方にも合わせやすい商品ですね。

クロスしたストラップで脱げにくく、足にフィットして楽ちんなのがすぐにわかりました。

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a-leigh crisscross synthethic wedge w

クッション性の高い「ビジーディ」もダブルコンフォート。長時間使用しても疲れにくいので、立ち仕事や旅行など幅広く使える1足です。

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「クロスライト」素材に、「ポリウレタン」素材のインソールを使用した2重構造のダブルクッション。足を入れるともちっとした感触で、足裏に合わせて沈み込む反発性が特徴です。

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busy day heathered flat w

クロッグタイプのレベル2シリーズがこちら。

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クッション性の良さから人気のある「Dupesoprt」の進化版「Duet」シリーズは、クロッグの中で唯一レベル2の履き心地に優れたモデルです。

3.トリプルコンフォート

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レベル3は、足が疲れないための3層構造を持つ、ローファータイプの靴です。

私は持っていませんので、ショールームで見てきた春夏物の新作からご紹介。

ワルー 2.0 レオパード プリント ローファー ウィメン」は、来場していた多くの方に「かわいい~」と人気がありましたよ。

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walu 2.0 leopard print loafer w

icon「クロスライト」のアウトソールと、クッション性の高いフットベッド、その上にさらに低反発素材が乗っています。沈み込むような感覚を与えるクッションフットベッド。

薄いグレーとピンクの上品なレオパードは、可愛らしい柄物ローファーですが、無地や紐付きのタイプもあるので、年齢層問わず合わせやすい靴ですね。

クロックスコンフォートレベルの調べ方

クロックスのほとんどのシューズが、クロスライトを用いた【レベル1】ですが、商品説明に二重構造と書いてあるものが【レベル2のダブルコンフォート】、インナーに低反発素材をのせた【レベル3のトリプルコンフォート】は、今のところ「walu(ワルー)」シリーズのみです。

ご自分に合うコンフォートレベルを見つけてみてくださいね。

クロックス オンラインショップ

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