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【VEGAS Pro18】AIでさらに進化した動画編集ソフトが大幅値下げ!

世界中の映像のプロが使用する動画編集ソフト「VEGAS Pro」。その実力はファイナルファンタジーも作れるほど(制作技術があればです)。

私は「VEGAS Pro17」を使っていますが、今回記事作成用に最新版「VEGAS Pro18Suite」を提供いただいたので、どんなところがアップデートしたのか比べてみました。

VEGAS Pro17→18

■AI機能搭載
・動画がピカソやゴッホなどの絵画化
・白黒映像のカラー化
■価格の大幅値下げ
・VEGAS Pro Edit 47,401円→15,400円
・VEGAS Pro 68,573円→ 17,600円
・VEGAS Pro Suite 91,464円→ 25,300円

前回バージョンと比べて内容はグレードアップしているのに、価格が大幅に値下がりしたので新規で購入を考えている人はラッキーですね。

私のように「VEGAS Pro17 」を持っている人も、総額10万円以上の高機能なサウンドソフトやプラグインがついた「VEGAS Pro Suite」が安くなったので、アップグレード購入の検討も十分ありだと思います。

VEGAS Pro18がおすすめな理由
  • バージョン17よりも大幅値下げ
  • SOUND FORGE Pro 14」がつく
  • 買うなら「VEGAS Pro 18 Suite

この記事は、これから有料動画をソフトを買いたいけれど何を選んだらよいのかわからない初心者さん、VEGASは持っているがアップデートするか悩んでいる方向けに書いています。

使った感想とどんな製品なのかを簡単に解説していますので、スペックなどは公式サイトで確認してください。

有料動画ソフト比較

有料版の動画編集ソフトを購入しようと考えたとき、まず検討するのはこの4つでしょうか。

  • Final Cut Pro(ファイナルカットプロ)
  • Premiere Pro(プレミアプロ)
  • Davinci Resolve(ダビンチリゾルブ)
  • VEGAS Pro(ベガスプロ)
VEGASFinal cutPremiere ProDavinci Resolve
MAGIX
Sourcenext
AppleAdobe Blackmagic Design
WindowsMacWindows
Mac
Windows
Mac
VEGAS Pro18 EditFinal Cut ProPremiere ProDAVINCI RESOLVE17
買い切り
15,400円
買い切り
36,800円
なし■無料※
■有償版
33,980円
サブスクなし
2,480円/月
2,728円/月サブスクな
■ 3/4まで51%OFF
7,480円
■90日無料トライアル
■学割あり
■3/5まで42%OFF
1,848円
■学割あり
■法人あり
■専用キーボード
39,578円

VEGASはWindowsで使える動画編集ソフトなので、Macでは使えません

VEGAS Proはウインドウズ向け、ファイナルカットプロはMac向けの動画編集ソフト、プレミアプロはどちらも対応できますがアドビ製品のため買い切りはありません。ダビンチリゾルブはある程度までは無料で使えますが、専用キーボードは4万近い。

条件により動画編集ソフトが違います。
私はiPhoneで撮影した動画を、グーグルフォトに落として、パソコン(Windows)で作業するので「VEGAS Pro」が向いています。買い切りでずっと使えるのもいいですね。

Windowsで買い切りの動画編集ソフトを探しているなら、ハイスペックでお値段手ごろな「VEGAS Pro」はおすすめです。詳しく見ていきましょう。

VEGAS Proはこんな動画ソフト

VEGAS Pro18Suiteをインストール

VEGAS Proは海外では放送局や映像のプロなどが普通に使っている動画編集ソフトです。「ファイナルファンタジー」も作れるといえばそのすごさがお分かりいただけるでしょうか。

日本の発売元ソースネクストでは、最新バージョン「VEGAS Pro18 Edit」が15,400円で販売されています。買い切りなのに驚くほど安い。「VEGAS Pro17」の時よりもかなり値下がりしました。

※セールなのでさらに安い!世界のプロが使っている動画編集ソフトが1万円台なら迷わず買いでしょう。

バージョン18の大幅値下げ

17(2019年)18(2020年)
Vegas pro Edit
(基本)
47,401円15,400円
※7,480円
Vegas pro
(+オーサリング機能など)
68,573円17,600円
※8,980円
Vegas pro suite
(+各種プラグイン、音声編集ソフト)
91,464円25,300円
※14,800円
特価SALE

3/14までは7,480円(51%OFF)
ソースネクストでは、91%OFFなどバ〇みたいな特価セールが年に数回あるので、それを狙って購入するのがおすすめです。毎年 3月、GW、新製品発表の9月は同じ時期にあります。ほかにも日替わりセールもあるので、購入を考えていたたら要チェックです。

買い切りでずっと使える

ソースネクストマイページ

購入してソースネクストのマイページに登録しておくと、新しいバージョンを購入した後もそのまま残っています。必要な時に再びダウンロードができるのでとても便利です。

VEGAS Proは1つのシリアル番号でパソコン2台まで登録できるので、私と息子のパソコンにダウンロードして使用しています。

VEGAS Proをアンインストールするときはご注意!

インストールするパソコン変更する時などに、登録を解除する方法

パソコンを変更したり、バージョンアップで旧VEGAS Proをアンインストールする場合は、かならずこちらを読んでから行ってくださいね。私はこれで失敗してちょっと面倒でしたのでご注意を。

VEGAS Pro17と18の違い

動画をピカソの絵画風に
NEW
  • AIスタイル変更
  • AI着色機能
  • 色補正が進化
  • モーショントラッキングがわかりやすく改善
  • 光の点滅やノイズなど細かな修正もスマートに
  • GPUの設置を自動で最適化
  • 効率化されたプラグイン管理

VEGAS17と18の違いはそれほど大きくありません。中でも私が面白いなと思った新機能がこちらのふたつ。

AIで絵画風に

北斎風

ビデオFX→「スタイル転送」より、ピカソの自画像、ゴッホの星月夜、北斎などを選ぶと、AIが絵画のようなスタイルを映像に適用するという新機能。プリセットからスタイルを選択するだけで簡単に適用できます。でも動きがちょっと重いかな。

※英語版は「Style Transfer」なので「スタイル転送」ではなく「スタイル変更」かなぁとも思いますが。

AI着色機能

白黒の画像をAIで色補正。古い昭和のモノクロ映像も、色彩を付けることができるなんてすごいですよね。白黒の映像がなくて残念。

ディープラーニングを活用

これらAI機能は「VEGAS DEEP LEARNING MODELS」という追加のモジュールを導入することで利用できるようになります。

最初のインストール画面、上から2番目のAI編集の利用ですね。

AIが学習して、有名なピカソやゴッホなどの画風を動画に適用したり、白黒の映像を自動でカラーにする。そんな高度な技術が今は個人でもできるようになりました。

VEGAS Pro18シリーズはどれがいい?

2020年秋に発売された最新版の「VEGAS Pro 18」シリーズですが、3タイプあるので初めての方はわかりにくいですよね。基本にオプションがついているだけの違いです。

VEGAS Pro18
  • VEGAS Pro 18 Edit《基本》
  • VEGAS Pro 18
  • VEGAS Pro 18 Suite
VEGASPRO機能比較表icon

大きな違いは動画編集ソフト「VEGAS Pro18 Edit」に、そのほかのオプション機能がついているかどうか。一番大きな違いはサウンドソフト「SOUND FORGE Pro 14です。

SOUND FORGE Pro付きを選ぶ

SOUND FORGE Pro 14

サウンドフォージプロは、世界中のスタジオやゲーム業界などで使われているサウンド編集ソフト。アメリカやヨーロッパでは400~500ドルもする製品ですが、ソースネクストでは14,190円で販売されています(3/14まで8,800円!)

そんなすごい音楽ソフトが「VEGAS Pro18」と「VEGAS Pro18 Suite」にはついています。
ちなみにうちの大学生の長男はダンスの動画を編集したりしているので、このサウンド編集ソフトに大喜びでした。

VEGAS Pro18 Suiteはコスパよし

サウンドフォージプロのほかに、VFXやトランジションなどのプラグインを加えた最上位版がスイートです。

  • メディア管理ソフト「VEGAS Prepare」
  • ActionVFX Action Pack
  • Boris FX Continuum(3つ)
  • NewBlue Transitions 5 Ultimatetu
Suite収録製品

・オーディオ編集ソフト「Steinberg SpectraLayers Pro 7」
・ピッチ編集ソフト「Melodyne essential」
・プラグイン集「VariVerb II」
・プラグイン集「Vintage Effects Suite」
・プラグイン集「Vandal」

正直言うとこんなに高機能がついていても宝の持ち腐れなんですが、Editに後から追加する場合は単品で購入すると高いので、ソースネクストのセール時を狙って最上位版スイートを買うのが一番コスパがいい。

初心者にも上級者にもおすすめな理由


スクウェア・エニックスのサウンドデザイナーである、祖堅正慶さん の過去のインタビューで、Sound Forge proとVEGAS Proについてこんな風に語られていました。

祖堅正慶さん

僕の頭の中でイメージしたサウンドを具体化するツールとしてはなくてはならない存在 。 早くて軽い。あと、操作が直感的で使い勝手も非常に良いですね。頭の中で思い描いたものをすぐに形にできます(一部抜粋)

ファイナル・ファンタジーの世界を支える「VEGAS」icon

こんなプロが使うソフトなんだから難しいんでしょ!と思いがちですが、初心者にもおすすめな理由を過去に参加したVEGAS Proの商品説明会で教えてもらいました。

動画を作るのは料理と同じ

動画を初めると操作の複雑さに途中で挫折してしまう人が多いそうですが、動画編集ソフトは「料理をするところ」と同じと考えるといいと説明されてストンと理解することができました。

左上が「素材置き場」
下が材料を調理する「まな板」
右上が「鍋」

素材をまな板の上で調理をして鍋で味見をする。

動画編集をしていくうえでスキルが上がれば上がるほど、あれもこれもやりたくなってきます。

他人の顔をモザイクで消したい、
救急車のサイレンを消したい、
色をもっと明るくしたい、
かっこいい文字を入れたい、

そんな時にこれはできるかな、とわざわざ調べなくてもVEGAS Proならほとんどのことができるので、悩まず時間の節約にもなりますよ。初心者向け「60分でわかるVEGAS」の解説動画がついたセットもあります。

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※この記事は商品提供いただき執筆しています。(提供/ソースネクスト)

2020.12.20 ROOM更新しました。

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