大草直子さん提案コーデがベルメゾンでそのまま買える!?「新・定番アイテム12」

憧れの大草直子さんとツーショット!

Style Note(スタイルノート)とmi-mollet(ミモレ)コラボの2017年秋ファッション新作発表会に行ってきました。

Style Note(スタイルノート)は、働く40代の上質なファッションを取り扱う通販会社千趣会(ベルメゾンネット)のブランド。

ミモレは、人気スタイリスト大草直子さんが編集長をつとめるWebマガジン。

どちらもターゲット層が同じで、スタイルノートの担当さんが大草さんの大ファンで、声をかけたことからコラボが実現しました。

今回のコラボコンセプトは、「服はあるのに着る服がない」を救う新・定番アイテム12

大草さんが「こんなのあったらいいな」というものを作っただけに、どれもほしくなるようなものばかり。

とても迷いましたが、レッドカードのデニム(写真着用中)を予約してきました。

開発秘話や、商品のこだわりなどを聞いてきたのでご紹介いたします。

大草直子さんのコーディネートがそのまま買えるベルメゾンの特集は、秋号の「スタイルノート」で紹介されています。

▶ 大草直子さんコーデの特集ページはこちら

ベルメゾンネット

「明日の服を決めるのがストレス」になったら、手持ちの服を見直すサイン

おしゃれは本来楽しいもののはずなのに、「明日の服を決めるのがストレス」に感じる人があまりに多い。

だから、STYLE NOTEとミモレがコラボして、「これがあったら手持ちの服が活用できて、コーデがもっと簡単になるはず」というアイテムを作りました。

流行、色、デザインを追うだけではなく、「もっとおしゃれが楽しめるように」という大草さんの想いが伝わってくるようなものばかり。着回しは抜群です。

大草直子さんは、コーデ本の先駆けとなる人気のスタイリストさんですが、私が20代の頃に毎月楽しみにしていたファッション雑誌『ヴァンテーヌ』(25ansの妹本)の編集に携わっていたと後から知り、ますます大ファンになりました。

大学生の頃といえば、まわりは『JJ』や『CanCam』を読んでいましたが、着飾るのではなく内面からおしゃれをする『ヴァンテーヌ』は私のバイブル。

ワクワクしながら1ページずつ丁寧に読み、おしゃれだけでなく、インテリアや雑貨・小物使いなどの基本を教わりました。

だから、私が大草直子さんの提案するスタイルに惹かれるのも当然なんですよね。

プライベートでは3児のお母さんなので、お手入れが簡単で自分で洗えたり、すぐに着られる動きやすい服などが多く、私のような普通の主婦でも「着てすぐに形になる」ような取り入れやすい服がたくさん。

イタリア「THOMAS MAISON(トーマスメイソン)」の生地を使用したシャツや、カシミア100%のニット、シルク100%のワンピースなど、素材にこだわっているため、カジュアルに着てもキチンと見えるきれいめな服が多いです。

  • 裾フリンジプリーツスカート
  • カシミヤ3WAYニットプルオーバー

大草さんのこの日のコーデも「スタイルノート」で買えるもの。

シルク100%の手触り抜群のニットは、なんとリバーシブル。ボタンを後ろにして着るとボートネックに、ボタンを開けて着るとカーディガンになるという使い勝手を考えたデザインです。

超細かいプリーツのスカートは、裏地が少し短めで透けて見え、裾がフリンジになっているので、揺れ感がとてもきれい。

人の視線は、揺れるものや透けるものに自然と目が行くそうなので、パーティや遠目で目立ちたいときなどにぴったりなスカートなんだそうですよ。

  • SUPER100’s使用ウールサキソニーロングジレ

Iラインがきれいなロングジレ。

どこから見てもキレイを考えて作られているだけあって、手持ちの服にパッと羽織っただけで、あっという間にスタイルアップします。

お揃いのパンツ、スカートでセットアップにも。

  • ムートンジレ
  • トーマスメイソン使用コットンシャツ
  • SUPER100’s使用ウールサキソニータックボトルパンツ

会場に入ってパッと目をひいた優しい色合いのムートンジレは、なんとリバーシブル。丈が長めなのでスカート、パンツどちらも相性がよく、手持ちの服があっという間に華やかになる一着です。

  • ラムレザーライダースジャケット
  • SUPER100’s使用ウールサキソニータックボトルパンツ
  • オーガニックコットン100%Tシャツ
  • レッドカードWOMANデニムパンツ
  • ムートンジレ

ベルメゾンの担当さんも、ライダースジャケットを上品に、またムートンジレをカジュアルに着こなして、とっても似合ってました。

  • 洗えるシルクワンピース
  • ラムレザーライダースジャケット

ライダースは特にこだわって作られていて、ダブルファスナーなのでバストが大きめの人は上下を開けて着れば苦しくないし、バスト部分のファスナーを開けるとこなれて見えます。

ベルトも取り外しできるので、印象ががらりと変わり使いまわしがよさそう。

ライダースのディティールが全部そろっているのにハード過ぎないのは、女性が着ることを考えて、細かなこだわりがあるからなんですね。

とろみのあるワンピースと合わせても似合います。

ライダースジャケットは重くて硬く、超合金のように体が動かしにくいイメージがありましたが、羽織ってみたら軽くて柔らかい、まさに女性向けのライダースジャケットでした。

ライダースは、着れば着るほど経年変化が楽しめ、自分になじんでいく服。だか早く買って長く着る。迷っているならすぐに買った方がいいそうです。

ラム皮のライダースジャケットで5万円を切っているので、ほしいと考えている方には嬉しい価格ですね。

レッドカード別注モデル「WOMAN」を買いました。

大草さんのコーデ本や、ミモレにもたびたび登場する「レッドカード」のデニム。

今回STYLE NOTEの完全オリジナルで作ってもらったという「WOMAN」に一目ぼれし、その場で注文予約をして帰ってきました。

RED CARD(レッドカード)のデニムとは

レッドカードは、ジーンズ界では有名な本澤裕治氏がつくった純国産のジーンズのブランドです。

人気ブランドのデニムを数多くプロデュースされているだけに、日本人の体型を考えて作られていて、大草さんはじめ著名なスタイリストさんにも愛用者が多く、ファッション誌やメディアなどでもよく目にします。

レッドカードの主なシルエットは、「Annibaersary(アニバーサリー)」や「Synchronicity(シンクロニシティ)」ですが、今回販売される「WOMAN」はスタイルノートの完全オリジナル!

ベルメゾンでしか買うことができない貴重なジーンズです。

RED CARD 「WOMAN」は、育てるデニム

バイヤーさんが、届いたときに読んで泣いてしまったという大草さんからのメッセージがタグに書かれていました。

伸び伸びストレッチジーンズが全盛なので、脚を入れたときに硬く感じましたが、はいているとシャキッとしてどこか気持ちいい。

硬めのジーンズをはくのは数十年ぶり。

「ちょっとタイトすぎるので、ワンサイズ上にしようかと……」

と、大草さんにご相談したところ、

「はくと自分になじんでくるから、このままでいいわよ」

と、きっぱり(笑!

他のミモレのスタッフさんやベルメゾンの開発担当者さんも、このサイズがいいというので「24(Mサイズ)」にしました。

柔らかい素材のストレッチジーンズだと、デニムならではの色落ちが出ず平坦な印象になりますが、日本が誇る「カイハラデニム」を使用しているので、ほどよいストレッチがありつつも、自分ならではのシワができるので、はくたびに魅力を増していくそうです。

だから、はく人が育てるデニムという意味なんですね。

デニムスタイルがかっこいいかどうかは「ヒップ」で決まるので、40代の下半身にボリュームがある体型に合わせるのは、シャキッとヒップを上にあげるような、少しきつめに感じるもののほうがいいそうです。

レッドカードデニムに初めて脚を通してみて、大草さんが激愛するのもわかる気がしました。

※お友達のきりまるさんも購入したそうです。
レビュー記事はこちら

大草直子さんコーデはどこで買える?

今回紹介した大草直子さんのコーデは、ベルメゾンの「STYLE NOTE」秋号で購入できます。

単品で着るだけでなく、コーディネイトが楽しくなりそうな服ばかりなのでチェックしてみてください。9/1より発売となるのでお楽しみに!

▶ 大草直子さんコーデの特集ページはこちら
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