【おいしいコーヒーの入れ方】タリーズ・コーヒースクールで学んだハンドドリップのポイント

お友達に誘われて、ボルボ港南台店で開催された「タリーズ・コーヒースクール」に行ってきました。

車のメンテナンスの間にこんな素敵なイベントがあるのだそうです。

さすがボルボ!

カーディーラーって車を買おうと思った時じゃないと入りにくいし、外車屋さん(←おばちゃん)なんて行く機会もないので、とても貴重な経験でした。

コーヒースクールの先生は、タリーズ千葉みなと店の店長さん。

こちらのお店はボルボと併設しているので、飾ってある車を見ながらおいしいコーヒーをいただくことができるそうですよ。

タリーズ・コーヒースクール

タリーズでは「コーヒースクール」を各地で開催しています。

こちらはvolvo港南台店の特別なイベントなので、通常の2時間講座をギュッと縮めて1時間で教えていただききました。

内容は「コーヒー基礎知識&豆の選び方、ハンドドリップのポイント」でしたが、おいしいコーヒーの入れ方で知らなかったことがたくさんありましたので、気になったことだけシェアしますね。

あまり書いてしまうとスクールの方から怒られそうなので。(内容はかなり濃いですよ)

コーヒー豆の保存方法

豆の保存のポイントは「CDDA

Cool(すずしい)

Dry(湿気を避ける)

Dark(光を避ける)

Air fight(密閉容器を使う)

すずしい戸棚で、缶ジップロックなどの密閉容器に入れて保存するのがよいそうです。

私は冷凍庫に入れていましたが、冷蔵庫・冷凍庫は×

他の食材の匂いを吸収してしまうし、出し入れの温度差ででる水分に、香りが持っていかれてしまうので、できるだけやめたほうがよいそうです。

コーヒーの美味しい入れ方ポイント

①軟水を使う

②最初に容器を軽く温める

③ペーパーフィルターのセット

DSC01086

折り方は横と下は逆に折ります。こうすることで、フィルターの角が分厚くならずにピッタリとセットできます。

④コーヒー計量

一杯分は約10gですが、ひとり分だけ落とすときは3~5gくらい多めに入れます。3杯分は30gですが、1杯分は13~15g、粉の量が少ないとしっかりとしたコーヒーができないのだそうですよ。

⑤フィルターに豆を入れたらトントンと均等にする

⑥お湯で軽く蒸らす(約30秒)

抽出しやすくするため、炭酸ガスを抜くためです。

⑦ゆっくりお湯を注ぐ

まん中からゆっくりのの字を描くように、500円玉くらいお湯を注ぎます。この時ヘリについたコーヒーは落とさないのがポイントです。(下記動画内で説明)

⑧お湯の温度は90度がベスト

※昨日はYoutubeの第一線で活躍されている方に、動画の撮影方法などを教えていただくという貴重な体験をしましたので、早速ですが昨日の午前中に撮影してきた動画をアップしてみました。慣れていないので動画がかなりぶれますがご了承ください。

ひとりずつハンドドリップを体験

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ひとりずつ入れ方を体験し、グループで飲み比べたのですが、同じ豆を使っているのに全く違う味がするのが不思議です。

まさにハンドドリップによって味が変わるということですね。

でも、どの方がいれたコーヒーも美味しくて、お腹がタプタプになってしまいました(^_^;)

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今日使用したのが「タリーズブラジルファゼンダバウ」というコーヒーで、お味はすっきり感・ボディともにミディアム。

私はタリーズのハニーミルクラテが好きなのですが、アレンジとしてはちみつもご用意いただいたので、味を変えて飲んでみたり。

写真右は新発売の「シチリア産ハニーレモン」、特にレモンのお味はしないそうですがおいしそうですね。

タリーズのはちみつは、液だれしにくくて使いやすいし、サイズも大きいのでお得ですよ。

こちらのページにタリーズハニーを使ったドリンクのアレンジレシピも載っているので、是非見てくださいね。↓↓↓

TULLY’S COFFEE タリーズハニー500g

DSC01085

コーヒーの知識だけでも大満足でしたが、おみやげもたくさんいただいて、本当に楽しい1時間でした。

有料になりますが、別のアイスコーヒーの講座も受けてみようと思っています。

お近くのタリーズコーヒースクール に行かれてみてはいかがですか?

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