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雑誌だけじゃない!家族で使える【楽天マガジン】のここがよかった

外出自粛要請中、「楽天マガジン」であらゆるジャンルの雑誌を読みまくっていました。

今までは美容・ファッション誌は美容院で、経済誌は本屋さんでパラ読みするくらいでしたが、料理の雑誌をみて作ったり、ガジェット誌で便利アイテムをチェックしたり。
あ!ゴルフも読んだ(やらないけど)。

新たな発見も多く「雑誌のサブスク」は最高の時間つぶしでした。

楽天マガジンは月額380円。
初回31日間は無料です。
タブレットがなくてもスマホで読めますよ。

楽天マガジンとは

https://magazine.rakuten.co.jp/

「楽天マガジン」は、楽天が運営する雑誌専用の読み放題サービス。

docomoユーザーだったときに「dマガジン」も利用したことがありますが、1年前と比べて読める雑誌の種類もかなり増えていました。

  • dマガジン 月額400円(税別)
  • 楽天マガジン 月額380円(税別)

どちらも雑誌の種類はほぼ同じですが、楽天ポイントで支払いができる「楽天マガジン」を愛用しています。

約450誌以上の雑誌が読める

https://magazine.rakuten.co.jp/

画像は新刊一覧。ファッション、料理、経済、週刊誌、旅行雑誌、など13のジャンルの雑誌を発売日当日に読むことができます

「女性のライフスタイル」で開いてみるとこんな感じ。

https://magazine.rakuten.co.jp/

日経WOMAN、Mart、クロワッサン、サンキュー、天然生活、Premiumなど、豊富なラインナップ。『LDK』も面白いよね。

青で囲んだ『Hanako』のように、一部ジャニーズの写真はグレーで塗りつぶされていますが、私はパラ読みする程度なので全く気にしていません。

月刊、週刊雑誌だけでなく『るるぶ』のような旅行本やムック本もあるし、新刊だけでなくバックナンバーも読めます。

最近読んでよかったのがこれ。

iPad WORK 2020 〜パソコンいらずの超仕事術〜』(1628円)

紙の本を買ってじっくり読みたい。

本屋さんだと気付かない雑誌が手に取れるのもメリットです。

楽天マガジン参加雑誌一覧はこちら

1冊分より安い月額380円

最近はコンビニの雑誌には帯がかかっていて立ち読みできないし、本屋さんに行けない今にはうってつけ。ファッション誌はもちろんですが、経済誌は高いので380円で情報収集ができるのはありがたいです。

年払いは3,600円(月300円)とさらにお得!
いずれも支払いで1%の楽天ポイントがたまります

31日間無料お試しできる

登録後31日間は無料でお試しができます。
「まもなく終了」の連絡が届くので、忘れて自動課金される心配もありません。

※私は楽天モバイル契約の時に申し込みをしたので、継続時に410ポイントもらえました。

スマホ・パソコン最大7台まで登録可

専用のKaboがなくてもOK。
スマホやタブレット、パソコンなどひとつのIDで複数端末が利用できます。

  • スマホ/タブレット アプリ版5台
  • パソコン ブラウザ版2台

1つのアカウントで最大7端末共用できるので、夫のiPhoneや家庭用のiPadに入れて息子たちも利用しています。楽天マガジン公式で、家族での利用OKと書かれているのでみんなで使うのは問題ありません。

使える端末は、
iOSは9.0以上
Androidは4.4以上

アプリをインストール後すぐに使える

新規端末で見たいときには専用のアプリをダウンロードしてログイン。使わない端末はログアウトをするだけなので追加、削除が簡単です。

私はiPhoneだと文字が小さすぎるので、iPadで読んでいますが、ダウンロードした雑誌は登録デバイスどれからでも読めるので便利です。

私

今は外出しないけど移動中に読めるのはいいね。

楽天マガジン便利な4つの機能

登録無制限の「ふせん」機能

あの記事どこに書いてあったかな?

と思い出す時に便利なのが「ふせん」機能。

dマガジン(クリッピング)は100ページまでですが、楽天マガジンはページの制限がありません。ただし、雑誌の配信期限があり永久保存ではないのでご注意を。

キーワード検索

今は時間がたくさんあるので新刊を手あたり次第読んでいますが、自分の興味がある記事、調べたい記事などのキーワードから雑誌を探すことができるのもとても便利です。

「5G」、「お取り寄せ」、「豚小間肉」、「5月株主優待」などで調べると、掲載されている雑誌が表示されます。

こんな雑誌にこの記事が!と気づくことも。
リアル本屋さんでたどり着くのはまず無理よね。

ポイントで支払いできる

https://magazine.rakuten.co.jp/

支払い方法が選べ、楽天ポイントが使えます。

  • 毎月固定ポイントを利用
  • 全てポイントを利用
  • ポイントを利用しない

ポイントで支払わない場合、またポイント残高が足りない場合は、楽天カードでの引き落としになります。

雑誌のサブスクのここが気になる

「楽天マガジン」はいろんな雑誌が読めるお得なサービスですが、気になる点も。

  • タブレットだと文字が小さくて読みずらい
  • スマホだと壊滅的に文字が読めない
  • ずっと保存できない
  • 全ての雑誌が読めるわけではない

文字が小さい

老眼ならではの悩みではありますが、小説と違い1頁にたくさんの記事が詰め込んであるので字が読みにくい!!

真剣に読むと疲れてしまうので、パラパラと雰囲気をみながら気になったところだけを読んでいます。

永久保存できない

ダウンロード保存できますが、電子書籍のように永久保存できるわけではありません。

あくまでも「期限付きデータの貸出サービス」なので、配信期限を過ぎたものは消えてしまいます

期限は雑誌によって違うようですが、最大3か月くらいまでのものが多いみたい。
※期限記載あり

気に入ったら電子書籍か本屋さんで買えばいいけど、バックナンバーだと手に入りにくいので悩ましいところです。

読めない雑誌もある

友達が「週刊女性」に寄稿したというので読もうとしたら対象外でした。450誌以上読めるを450種類と勘違い。すべての雑誌が読めるわけではありません。

ただ、ほとんどの雑誌はカバーしているし、ジャンルも広いので私には十分かな。

2020年5月で『Tマガジン』のサービスが終了してしまうため、今は『楽天マガジン』と『dマガジン』が雑誌のサブスクの2強でしょうか。

どちらも内容はほぼ同じですが、楽天マガジンのほうが女性向け雑誌が多めかな。

紙の雑誌を1ページずつめくる楽しみとは違いますが、手早くいろんな情報を得るには最適です。

初回31日間は無料なので是非お試しを!

楽天マガジン 参加雑誌一覧をみる

追記
楽天マガジンにない雑誌があり、漫画もよめるブック放題(月額500円)も初月無用なので試してみようと思います。

2020.7.1 ROOM更新しました。

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