生活感のないスッキリした部屋にするコツは、こっそり隠す簡単目隠し収納術

生活感のない部屋に見せるコツは、ごちゃついた色や形を隠して部屋の雰囲気を統一し、スッキリと見せるのが一番簡単です。

出しっぱなしのものをしまう習慣があるだけでも違いますよね。

誰にでもすぐにできる”隠すだけ”の手軽な目隠し収納術。

フェリシモの展示会で見つけたインテリアにもなる「シンプル収納」がよかったのでご紹介します。

生活感のあるものはどこに隠す?

私がいいなと思ったのがこれ、「オットマンのような折りたたみスツールボックス」。

よくある収納ボックスとはちょっと違います。

大人の男性が座ってもこの安定感。

クッション部分が分厚いので、座り心地は思っていた以上にフカフカでした。

暮らしの中でつい出しっぱなしにしてしまう”お掃除用品”や”おもちゃ”など、すぐに使いたいけれど見えると生活感があるものは、全部隠してしまえばお部屋もスッキリ。

すぐに取り出せるのが隠す収納のコツですね。

レザー調で高級感があり、そのまま部屋に置いてあってもインテリアに見せるのがポイントです。色は、白と黒の2色で、どちらも内側は黒。

使わないときには折りたたむことができ、蓋の中にすっぽり収納すると座布団のようにも使えるというすぐれもの。

「お花見の時に椅子があると疲れないし、お菓子などがしまえていいよねー」と担当さんと話していました。

■折りたたむ様子は動画でご覧ください。(29秒)

商品詳細

 

サイズ:37×37㎝、高さ41㎝(座面含む)

素材:合皮皮革 (内側不織布)

フェリシモ オットマンのような折りたたみスツールボックス〈ホワイト〉

オフシーズンの布団はどこにしまう?

冬の掛布団や毛布をしまう収納がない!

お客様用の布団をしまうスペースがない!

使わない布団の収納に悩んでいる家庭は多いと思います。

布でくるんでソファのように見せる収納方法もありますが、見た目がいまいち。

そんな悩みを解決するのが「ソファーのような布団収納クッション」です。

シングルの掛布団なら1枚、毛布なら2~3枚収納できます。

通気性を考えて、底面はグレーの綿98%の別布になっています。

持ち手がついているので移動するのも簡単でした。

内側には防虫剤を入れるためのポケットも。

こだわっているというのが「パイピング」。

パイピングとは、二つ折りにした布や革を二枚の布の継ぎ目に挟んでとめた切り替え線などの装飾ですが、これがあるとよりソファーらしくみえますね。

フェリシモの雑貨カタログ「Kraso(クラソ)」で紹介されているように、クッションをソファのようにレイアウトするのもありですね。これなら、引っ越しの時もらくちんです。

また、オフシーズンの布団を押し入れなどにしまっていた家庭でも、布団を外に出すとその分の空きスペースができるため、今までお部屋に出ていた余計なものを収納できるようになりますね。

商品詳細

 

サイズ:55×55㎝、厚さ20㎝(収納時)

素材:合成皮革 (底布綿98%、ポリウレタン2%)

▶ フェリシモ ソファのような布団収納クッション〈ホワイト〉

フェリシモのスタイリッシュ収納”Patto&Shutto”

パッと入れて、シュッと見せる!Patto&Shutto

フェリシモの簡単目隠し収納シリーズは、ごちゃつく色や形を隠すだけでお部屋をスッキリ見せる工夫がいっぱいです。

毎月届く頒布会のイメージが強いフェリシモですが、今回紹介した「オットマンのような折りたたみスツールボックス」や「ソファーのような布団収納クッション」のように「ジャストワン」と記載のある商品は、1回だけのお届けとなります。

店頭では見かけないようなオリジナルアイテムも多く、「こんな商品が欲しかった」というものがたくさんあるので、覗いてみてくださいね。

フェリシモ「コレクション」

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